2012/1/4 水曜日

2012年 新年のご挨拶

Filed under: ネアルコ — oka @ 16:13:41

新年明けましておめでとうございます。
 
2011年は東日本大震災という未曽有の災害が発生し、それに伴い社会状況も大きく変化しました。被災されました皆様に対しまして心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 
旧年中は不安定な社会情勢にも関わらず、皆様には格別のお引き立てをいただき、おかげさまで無事新年を迎えることができました。ありがとうございます。
 
他方で、旧年リリースを予定していた競馬関連サイトに関しては、企画内容の確認・実現へ向けての具体的な調査の結果、方向転換を余儀なくされ、残念ながら開始することができませんでした。未経験の、異なる分野への進出の難しさを実感すると同時に、新しい事に挑戦するワクワク感と、なんといってもやりたい事をやれる喜びを改めて感じる1年でありました。
 
 
起業してから5回目の、節目の新年を迎えたこの年に、皆様により信頼される企業となれるよう受託開発に励むとともに、作り手もユーザ―も楽しめる競馬関連サイトを始めたいと思います。
 
 
本年も宜しくお願い致します。

2011/7/26 火曜日

KingGeorgeVI And QueenElizabethStakes Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 21:05:51

こんにちは。Nearcticです。
 
 
7月23日、イギリス・アスコット競馬場で61回キングジョージⅥ&クイーンエリザベスSが行われました。
 
◇KingGeorgeVI And QueenElizabethStakes  (Group 1)
Pos.  Horse            Dist.
1    Nathaniel
2    Workforce           2 3/4
3    St Nicholas Abbey   1 1/4
4    Debussy                   20
F    Rewilding        
 
 
春の欧州チャンピオンを決める1戦は3歳馬Nathanielが勝利。初GⅠ制覇を大舞台で成し遂げました。3歳馬による制覇は2003年のAlamshar以来、8年ぶりとの事です。
 
新しいチャンピオンが決まった1戦では有りましたが、後味の悪い内容とも言えるレースでした。直線で人気の一角Rewildingが故障、競争中止。2着に来たWorkforceは直線で外らちに向かって斜めに走行。勝ったNathanielの力は間違いところであり、素晴らしい力を持った3歳馬が現れた事は楽しみな事ですが、レース内容とすると、春のチャンピオン決定戦とは言い難いレースだった様にも思えます。
 
まだ春のレースです。Rewildingは残念ですが、WorkforceやStNicholasAbbeyは秋にもNathanielと対戦する機会が有るでしょう。
PourMoiなど他の3歳馬や、古馬SoYouThinkも含め、秋には更に素晴らしいレースを見せてくれると期待しています。
 

2011/7/23 土曜日

KingGeorgeVI And QueenElizabethStakes

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 14:06:52

こんにちは。Nearcticです。
 
 
7月23日、現地時間16時30分、イギリス・アスコット競馬場で61回キングジョージⅥ&クイーンエリザベスSが行われます。
 
 
◇King George VI And Queen Elizabeth Stakes  (Group 1)
No.   Horse          Jockey      Trainer
1(5) Debussy         Ahmed Ajtebi   M Al Zarooni
2(1) Rewilding         L Dettori      M Al Zarooni
3(2) St Nicholas Abbey   J P O’Brien    A P O’Brien
4(4) Workforce        R L Moore     Sir Michael Stoute
5(3) Nathaniel         J H M Gosden   J H M Gosden 
 
 
欧州中距離戦線の春のチャンピオンを決める今年のKジョージ&QESは5頭立てと少頭数になりました。
頭数は少ないものの、メンバーはチャンピオンを決める1戦に相応しいメンバーになっています。
 
人気は3頭が分け合う形となっています。
昨年の英ダービー馬で、凱旋門賞も制しているWorkforce。今年初戦のGⅢを快勝し、今年2戦目として臨んだエクリプスSはSoYouThinkの半馬身差2着。今年に入っても昨年の3歳牡馬チャンピオンとしての力を見せています。
実績を考えると10Fのエクリプス賞より12FのKジョージ&QESの方が良いのではないでしょうか。懸念と言えば、昨年のこのレースで5着に敗れてい事でしょう。力通りなら、この馬が中心で疑い様もありません。

 
一昨年の2歳牡馬チャンピオンのStNicholasAbbeyが前走、コロネーションCを勝って復活。クラシックの大本命として臨んだ昨年は英2000Gで6着に敗れ、以降は全休。今年4月に復帰しました。
復帰戦こそ3着に敗れるも、2戦目のGⅢを制し、前走はコロネーションCをMidday以下を抑えてGⅠ勝利。素質は疑い様も無く、長期休養明けから一気に欧州古馬チャンピオンに上り詰めても不思議じゃない1頭です。

 
ゴドルフィンが送り込んでくるRewildingはドバイシーマクラシック、プリンスオブウェールズとGⅠを連勝中。前走のプリンスオブウェールズSはSoYouThinkを破っての勝利。
昨年まで英ダービーでの3着がGⅠ最高着順でしたが、4歳を迎えた今年、姉にDarReMiなどがいるその素質を開花させました。勢いもあり、GⅠ3連勝で頂点まで登りつめる可能性を十分に秘めた1頭です。
 
3頭の4歳馬が強力では有りますが、唯一の3歳馬Nathanielも侮れない1頭です。
デビュー戦ではFrankelの2着、前々走のチェスターヴァーズSでは後に愛ダービーを制するTreasureBeachの頭差2着。前走はロイヤル開催のキングエドワードⅦSを5馬身差快勝。
ここまで5戦して2勝、2着3回と戦績も安定しており、3歳世代でもトップレベルの力が有る事は間違い有りません。今年の3歳世代のレベルが高ければ、ここでも3歳馬、と言う結果になっても全く不思議ではなく、この馬も怖い1頭です。
 
最後の1頭、DebussyはRewildingのラビットと言われていますが、この馬も昨年のアーリントンミリオンを制しているGⅠ馬です。これだけのメンバーが揃う1戦となれば、ラビットもこのクラスを用意しないとならないのでしょう。
 
 
少頭数ながらも好メンバーが揃ったKジョージ&QES。今年の欧州中距離戦線を占う意味でも、非常に注目です。
 
 

2011/7/4 月曜日

システム開発とラーメン二郎

Filed under: あんなことそんなこと — oka @ 18:54:12

 
1. お客様が食券を買い、注文する。(契約し発注してもらう)
 
2. 業界の傾向として、麺は「硬めで」と言われることが多い。(納期は短め)
 
3. 一生懸命麺を茹で上げる。(ロジックを考え、コーディングする)
 
4. 下拵えしたスープを、手際良くどんぶりに注ぐ。(設計とモジュールの質が重要)
 
5. そして完成したラーメンを出す直前に、多くのお客様は言う。
 「ヤサイ」 (やっぱりこの機能が必要だから付けてよ)
 「ニンニク」「アブラ」 (ここはこうした方が良さそうだから変更して)
 「濃いめ」  (上司がこの部分は絶対直せと言うので対応して)
 
6. 全て無料で、マシマシまで希望に応える。(ある程度のバッファを見ての見積が必要)
 
7. しかし、麺の大盛りは事前に言わないと対応不可能。(最後になってのロジックの変更、大幅な機能追加は別料金で別途ご発注ください)
 
8. 食べられもしないのに大盛などを頼まれると迷惑だけど文句は言えない。(無計画に仕様変更、機能追加をされて結局リリース(ローンチ)が遅れても、文句は言わない)
 
9. 万が一お客様が体調を崩されたら、責任を取る。(通常1年間の瑕疵担保)
 
10. お客様が満足してくれたら、また食べに来てくれる。
 
 
似てませんかね?
 

2011/6/8 水曜日

232nd Epsom Derby Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 0:27:56

こんにちは。Nearcticです。
 
 
現地時間6月4日、イギリス・エプソムダウンズ競馬場で232回ダービーが行われました。
 
 
◇232nd Epsom Derby  (Group 1)
Pos.  Horse            Dist.
1    Pour Moi
2    Treasure Beach      hd
3    Carlton House       3/4
4    Memphis Tennessee   3/4
5    Native Khan         3/4
 
 
勝ったのはフランスからの遠征馬、PourMoiでした。
道中では最後方を追走、直線に入ると大外に持ち出して、前を行く12頭をまとめてかわした所がゴール。
鞍乗の19歳バルザローナ騎手はゴール直前から派手なガッツポーズ。レース内容もゴールの瞬間も非常に派手な内容で、強いレースで、2011年のダービー馬となりました。
 
2着には9番人気の人気薄TreasureBeachが粘りこみ、注目のCarltonHouseは3着に敗れました。
エリザベス女王悲願のダービー制覇を狙ったCarltonHouse、道中は後方を進み最終コーナー入り口で外にふられ、最後はゴール前の勝負どころで落鉄。
落鉄のシーンは映像ではっきり見え、落鉄の後にPourMoiにさされています。非常に悔しい3着だったお思います。
しかし、能力の高さも証明し、この後が楽しみにはなりました。
 
勝ったPourMoiはこの後休養し、秋は地元の凱旋門賞を目指して始動するとの情報です。
 
 
その翌日、フランスでもダービーが行われ、ReliableManが勝利。今年4月にデビューし2連勝でダービーに出走。3連勝目がダービーとなりました。
直線に入っても馬群の真ん中で出しどころの無い位置から、半ば強引に外に出し、一気にさしきり勝利。本当に強い内容でした。
こちらは、パリ大賞典に向かうとの情報です。もちろん秋は凱旋門賞となるでしょう。この2頭の対決も楽しみになりました。
 
 
今年の欧州中距離戦線は古馬の層も充実しています。
昨年の凱旋門賞馬 Workforce、オーストラリア最強馬として今年から欧州に移籍したSoYouThink、復活したStNicholasAbbeyなど、強力なラインナップです。
この後は、この古馬たちと3歳馬達の対決が見られるようになります。これからも欧州競馬から目が離せません。
 
 

2011/6/4 土曜日

232nd Epsom Derby

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 22:40:02

こんにちは。Nearcticです。
 
 
およそ1時間半後、競馬の聖地、イギリス・エプソムダウンズ競馬場で第232回ダービーが行われます。
今年の出走馬13頭は以下です。
 
 
◇232nd Epsom Derby  (Group 1)
No.       Horse                  Trainer                   Jockey
01(13)  Carlton House         Sir Michael Stoute     R L Moore
02(11)  Castlemorris King    M J Attwater            M Coumbe
03(08)  Marhaba Malyoon     D M Simcock             J P Spencer
04(05)  Masked Marvel        J H M Gosden           William Buick
05(06)  Memphis Tennessee  A P O’Brien              J P O’Brien
06(03)  Native Khan           E A L Dunlop            J P Murtagh
07(10)  Ocean War             M Al Zarooni            L Dettori
08(01)  Pisco Sour             H Morrison               J Fortune
09(07)  Pour Moi               A Fabre                   M Barzalona
10(04)  Recital                 A P O’Brien              P J Smullen
11(02)  Seville                  A P O’Brien              C Soumillon
12(12)  Treasure Beach       A P O’Brien            C O’Donoghue
13(09)  Vadamar               A de Royer-Dupre      C P Lemaire
 
 
今年のダービーの最大の注目は何と言ってもエリザベス女王所有のCarltonHouseでしょう。
デビュー戦で2着に敗れるも、2戦目を9馬身差の圧勝。今年初戦となったダービーに向けた重要プレップレース、ダンテSは評判馬WorldDominationなどを完封し重賞初制覇。
父はストリートクライ。ご存知ゼニヤッタやKダービー馬ストリートセンスを送り出すアメリカの大種牡馬であり、距離も心配ありません。
しかし、今週、一頓挫有ったとの話もあり、万全の状態で出走できるのかが心配なところです。
エリザベス女王の悲願、ダービー制覇はなるのか、今年の最大の注目です。
 
CarltonHouseを追うのは、Aオブライエン勢となるでしょう。

前走ダンテSでCarltonHouseの2着だったSeville。昨年のレーシングポストTではFrankelの2着となっています。
ここまで4戦1勝ながら、2着3回と安定感は抜群。父はガリレオで距離延長はプラスになるでしょう。鞍乗はお馴染みCスミヨン騎手。
強敵たちとの対戦で力を付けて、本番で一発。そんあ事も十分有ると思います。
 
Aオブライエン厩舎ではモンジュー産駒のRecitalも注目の一頭です。昨年のクリテリウムドサンクルーを勝利し、前走は愛ダービートライアルSを制してここに臨んできました。
鞍乗には名手Kファロン。あっさり勝ち切っても全く不思議ではない一頭です。
 
フランス・Aファーブル調教師が送り込んでくるPourMoiも不気味な一頭です。
父モンジュー、母父ダルシャーンと距離が伸びて良さそうな血統構成。前走の勝ち方も良く、名伯楽ファーブル調教師が地元フランスダービーではなくイギリスに渡ってくるのですから、自信が有るのでしょう。
久々のフランス調教馬によるダービー制覇なるかも注目です。
 
英2000GでFrankelの3着だったNativeKhan。距離延長が吉と出れば非常に怖い一頭です。
ゴドルフィンが送り込んでくるOceanWar。昨年のデビュー戦で敗れるも、今年に入り2連勝。前走はリステッドレースながら2馬身1/4差で快勝してここに臨んで来ます。鞍乗は先週来日していたデットーリ騎手。日本ではなく、イギリスでダービー制覇、そんな事も十分有りえるチームです。
 
 
中心馬がおり、ライバルも揃い、非常に多彩なメンバーとなった232回ダービー。2011年のダービー馬はどの馬か、レースが楽しみです。
 

2011/5/1 日曜日

FRANKEL

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 3:20:34

こんにちは。Nearcticです。
 
 
イギリス・ニューマーケット競馬場で行われた2000GuineaStakes。結果はFrankelの圧勝でした。
 
 
Pos   Horse       Dist
1    Frankel
2    Dubawi Gold     6
3    Native Khan    1/2
4    Slim Shadey     11
5    Fury           1/2
 
 
注目のFrankelが2着に6馬身差をつけ圧倒的な内容で快勝しました。

スタート後に飛び出して先頭に立つと、そのまま危なげ無く押し切る圧倒的な強さを見せました。
道中果敢にFrankelを追いかけて2番手につけたCasamentoはFrankelを捕まえるどころか半マイルを通過したあたりで手応えが怪しくなり、結果的には10着惨敗。他馬はFrankelに土を付けるどころか、影すら踏めずにレースを終えることになりました。
このレースの単勝オッズは1.5倍、1970年のニジンスキーを超える低い単勝オッズだそうです。
 
本当に強いです。マイル戦では勝つのは難しいのではないかと思えるくらいです。グリーンチャンネルや競馬場でレース中継があると思います。時間が有る方は是非ご覧下さい。一見の価値有りです。
 
 
次の注目は、Frankelがダービーに向うのか否かです。距離の不安もある為、10F戦のダービートライアルレース、ダンテSを試す事も視野にいれているそうです。距離適正次第で、ダービーに向うか、St.ジェームスパレスSに向うかを決めるようです。個人的には、ダービーでの走りを見たいところですが。
どこに向うにしても、今年はFrankelから目が離せません。
 

2011/4/30 土曜日

2000 Guineas Stakes

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 13:49:24

こんにちは。Nearcticです。
 
 
本日、イギリス・ニューマーケット競馬場でヨーロッパクラシックの開幕を告げる2000GuineaStakesが行われます。
 
 
◆Qipco 2000 Guineas Stakes (The 203rd Running) (Group 1)
No.     Horse         Age   Trainer       Jockey
01 (12)   Broox         3    E J O’Neill    William Buick
02 (10)    Casamento     3    M Al Zarooni  L Dettori
03 (05)  Dubawi Gold     3    R Hannon    R Hughes
04 (01)   Frankel        3    H R A Cecil   T P Queally
05 (04)   Fury           3    W J Haggas   J P Murtagh
06 (07)   Happy Today    3    B J Meehan   Martin Dwyer
07 (08)   Loving Spirit     3    J A R Toller    R Havlin
08 (11)   Native Khan      3    E A L Dunlop  O Peslier
09 (02)   Pathfork        3    Mrs J Harrington F M Berry
10 (13)   Rerouted       3    B W Hills     M Hills
11 (03)   Roderic O’Connor 3   A P O’Brien    R L Moore
12 (09)   Saamidd        3   Saeed bin Suroor M Barzalona
13 (06)   Slim Shadey     3   J S Moore  Luke Morris
 
 
今年の注目は何と言ってもFrankelでしょう。父はガリレオ、母父にデインヒル、生産・所有はカリット・アブドゥラ殿下、H・セシル厩舎所属という間違いの無い超エリート馬です。
昨年はG1デューハストSを含め4戦全勝の成績を残し、カルティエ賞最優秀2歳牡馬に選出。2戦目の一般戦で13馬身、3戦目のG2ロイヤルロッジSでも10馬身差をつける圧勝。今年緒戦となった4月16日のG3グリーナムSも4馬身差を付けて余裕を持って快勝。順調に冬を越えて本番に臨んで来ました。
昨年のレーティングで133と言う素晴らしい評価を受けており、相当の大物との評判です。ここをキッチリと突破するようであれば、今年のヨーロッパ戦線はこの馬を中心に回って行く事になるかもしれません。
 
1倍台の1番人気を推されているFrankelから差を付けられ、5~15倍くらいに2番人気以降の馬がつけています。
その中でも打倒Frankelの最右翼と目されているのがPathforkです。父ディストーテッドヒューモア、母父サドラーズウェルズのアメリカ産馬。母の兄にマイルG1を5勝したスピニングワールドがいる超良血馬です。昨年はG2フューチュリティS、G1ナショナルSの連勝を含む3戦全勝。戦績でもFrankelに負けていません。鞍乗には日本でもお馴染みベリー騎手。大舞台で大仕事をやってのけるかもしれません。
人気の一角に推されているのがRodericO’Connoです。父ガリレオ、母父デインヒルはFrankelと同配合。2歳時はフランスのG1クリテリウムインターナショナルを制しています。しかし、デューハストSではFrankelに2馬身1/4差を付けられ2着。逆にFrankelと2馬身ちょっとの差だけに力が有ると認められ、何かあれば、と言う評価なのでしょうか。冬を越えてその差は縮まっているのか、注目です。
ゴドルフィン&デットーリ騎手のコンビが送り出すCasamentoも人気の一角です。父シャマーダル、母父オールウェイズフェア。昨年のG1レーシングポストTを制しており、ここまで4戦3勝。唯一の敗戦はPathforkの頭差2着となったナショナルSのみ。翌年のダービーを占うレーシングポストT勝ち馬で有り、更に今年からゴドルフィンに移籍して鞍乗にデットーリ騎手を迎えました。冬を越え、ゴドルフィンにによって仕上げられて、デットーリ騎手を配してきた今回は一発が有っても全く不思議じゃ有りません。シャマーダル産駒も結果を出していますし、個人的には最注目の一頭です。
 
Frankelの強さは本物か、Frankelに土を付ける馬がいるのか。いずれにしてもFrankelを中心としたレースで有る事は間違い無さそうです。
 
 
2000Gの季節が来ると、ヨーロッパ競馬も本格的に開始したと思えます。
今年のヨーロッパ競馬はどんなレースを見せてくれるのか。ヴィクトワールピサを始め、日本馬の遠征も予定されていますので、今年は日本馬もヨーロッパ戦線で注目されて行く事でしょう。
 

日本の馬を含めて、強い馬が強い競馬をする、そんなシーズンで有って欲しいと思います。
 
 

2011/3/14 月曜日

3/14から3/16の営業について

Filed under: ネアルコ — oka @ 8:27:32

岡本です。
 
東北地方太平洋沖地震では極めて甚大な被害が発生し、被災者の方々には心からお見舞いを申し上げます。
 
首都圏でもこの地震の影響による以下の状況が発生しております。
そのため、社員の安全確保及び節電への協力のため、本日3月14日から3月16日の正午までの営業は在宅業務と致します。
 
・本日朝から行われる計画停電による混乱回避のため通勤を控える
ようにとの国土交通省の呼びかけ
・余震活動がきわめて活発で13日から16日までにマグニチュード7以上の
余震が起きる確率が70%との気象庁の発表
・弊社事務所ビルの入り口及び階段に複数の亀裂が入り安全性が不明
 
 
ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
 

2011/2/4 金曜日

秋葉原の事務所

Filed under: あんなことそんなこと — oka @ 21:56:52

事務所が秋葉原に移転してから、あっという間に2週間が経過しました。
 
この2週間で気付いた事は、
 
・人が多い
・日中田町駅までの移動時間は、移転前と比べて5分しか変わらない
・ジャンクなデカ盛メニューが多い
・メイドの呼び込みは昭和通り側にはいない
 
といった事でしょうか。
 
 
何と言っても秋葉原は人は多いですね。多いのは休日だけだと思っていたのですが、平日も大変なものでびっくりしています。
 
また、クライアントとの打ち合わせで定期的に田町に行くのですが、京浜東北線の快速がある時間帯なのと、事務所と駅の距離が近くなったために、5分度遠くなっただけで、これは嬉しい発見です。
 
お昼を食べる店はたくさんあるので楽しいですが、どうもB級高カロリーデカ盛メニューが目につきます。そろそろつらい年齢になってきているので、若者ぶって無茶をしないように気をつけたいと思います。
 
あと、秋葉原と言えばメイド喫茶の呼び込みが他の街にない風景だと思っていたのですが、これは昭和通り口にはほとんどいないですね。だったらどうしたと言われると、秋葉原らしさがひとつ減った気がする、といったところでしょうか。
 
 
移転のお祝いを沢山頂きました!
 
110128_143401.jpg
sn3g1293_0001.JPG
sn3g1295.JPG
110128_180701.jpg
 
ありがとうございました。
 
 

次のページ »