2008/4/21 月曜日

皐月賞感想

Filed under: 子供の運動会 — ash @ 17:11:35

こんにちは。ashです。
 
牡馬のクラシック第1弾・皐月賞はキャプテントゥーレが鮮やかな逃げ切り勝利を収めました。
 
レースを見ることができなかったため、結果から先に見ました。
結果だけで判断すれば7番人気の伏兵馬の勝利と締めくくられるかもしれませんが、レース内容を振り返ると、ハナを切ってそのまま危なげなく押し切っていましたから、実に見事な勝ち方だったと思います。
 
キャプテントゥーレの競走成績を見てみると、元々追い込みよりは逃げが得意な脚質のようですが、スタート直後にかなり押していっていましたから、作戦がはまった形でしょうか。
とはいえそれだけで勝てるものでもないでしょうから、川田騎手の好騎乗はもちろんですが、キャプテントゥーレの地力も相当なものなのだと思います。
 
キャプテントゥーレはこのままダービーへ直行という情報もあります。距離適性についてはまだ分からないところがあるので不安材料かもしれませんが、それは他馬の多くにとっても同じことです。
むしろ気になるのは今後アクシデントに見舞われないか、ということに尽きると思います。父がアグネスタキオンということですので足元に不安がないとも言い切れません。
 
気の早い話になっていまいますが、無事出走し、好走してくれることを期待します。

2008/4/15 火曜日

Natagora

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 1:22:51

こんにちは。Nearcticです。
 
久々に欧州競馬情報を1つ。
今年の欧州クラシック戦線を賑わしてくれるであろうディヴァインライト産駒のNatagoraが今季初戦のレースに出走しました。
 
4月14日、フランスはメゾンラフィット競馬場にて行われた芝7FのG3、アンプリュダンス賞に出走したNatagora。
つい先ほど結果速報を確認しましたが、今季初戦を見事勝利で飾ったようです。
日本でもお馴染みのルメール騎手を背に、2着に1馬身半の差をつける快勝だったそうです。
 
『She will now go to Newmarket』
速報記事によると、次走はニューマーケット競馬場で行われる1000GuineasStakes。
春クラシック第一弾の英1000Gに出走する事になるようです。
 
日本の血を受け継いだNatagorano活躍は、今年の競馬の注目の1つです。
 
 

2008/4/14 月曜日

桜花賞感想

Filed under: 子供の運動会 — ash @ 15:44:01

こんにちは。ashです。
 
はじめて競馬に関する記事をアップします。
私は競馬は見ますがそれほど詳しいわけではありませんので、少し、というよりはかなりミーハーな視点からレビューをしていきたいと思います。
 
さて昨日の桜花賞、みなさん予想は当たりましたでしょうか。私は馬券は買っていませんでしたが、予想は見事に外れていました(かすりもしませんでした)。。
レース内容にも触れたいところですが、なんといっても今回は払戻しの話をせざるをえません。
3連単7,002,920円はクラシック史上最高の払戻しだそうです。
JRAのサイトでの発表によると1着のレジネッタが単勝12番人気、2着のエフティマイアが15番人気で、馬連の馬券が128番人気、3連単で3161番人気ということですが、正直私にはこの馬券は絶対に買えません。
というのも予想をするとき、オッズを判断材料にしてしまうことがままあるからです。馬柱をみてなんとなく決め手がないなぁとは感じてはいましたが、そういうときに限って人気サイドから検討してしまうんですよね。。
 
穴党という方々がいらっしゃるのはわかりますが、的中された方は一体どういう基準でこの馬券を買ったのでしょうか。ある程度予想していたのか、それとも全くカンに頼ったのか。ある程度予想していたのならば、なぜその予想をしたのか、というより「できたのか」を是非伺ってみたいものです。
ちなみに3連単の的中馬券は74,394,097票中、たったの784票(!)だったそうです。
 
TV中継で某解説者が「万馬券がでるのも競馬の醍醐味のひとつ」ということを言っていたのを思い出しました。たしかにその通り、やはり高額配当には夢がありますね。
別に万馬券ばかりを狙っていきたいというわけではないのですが、自分が「これ」と信じた馬券を買えるようになりたいものです。面白いもので私は実際に馬券を買っていなくても割と小さくまとまった予想しかしません。私はビギナーではありませんが最初に書いたとおり、中級者といえるほどの知識はありません。もうちょっと自分の予想スタイルというものが明確になればもっと競馬が面白くなるのかな、と感じました。
 
大波乱の幕開けとなったクラシック戦線ですが、今後はどういった展開になっていくのでしょうか。
個人的にはあまり荒れないでほしいのですが。。

2008/4/11 金曜日

桜咲く

Filed under: Web自習室 — ash @ 11:33:37

こんにちは。ashです。
 
今年の3月に「赤坂サカス」がグランドオープンしました。
勤務地に近く、一度は訪れてみたいとは思ってはいるのですが、なかなか時間がとれずにいます。そこで予習も兼ねてブログで公式サイトを取り上げることにしました。
まずはスクリーンショットをご覧ください。
 
スクリーンショット
 
季節によるものか、桜を意識したデザインです。なるほど調べてみると赤坂サカスの『サカス』には「赤坂に多くある坂」という意味のほかに「桜を咲かす」という意味合いもあるそうです。桜の季節が終わるとデザインも変わるのでしょうか。だとすればそれもまた楽しみにできますね。
話は戻って、大きくフラッシュを配したつくりになっています。横の解像度が1024ピクセルでブラウザを全画面にしたとき横方向に表示しきれるサイズです。
メニューによってはブラウザを全画面にしていても表示しきれないサイズの画像がありますが、まだまだ最大解像度が1024×768ピクセルというユーザも多いはずですから、これは少しもったいない気もしますが、量から言えばわずかなケースですのであまり問題にならないのかもしれません。
ナビゲーションに関しては特に問題となるようなことはありません。フラッシュからほとんどの操作が可能ですが、もちろん通常の(フラッシュを使用していない)メニューも配置されています。サイトの情報量にも由来しますが、メニューのカテゴライズがしっかりしているので非常にわかりやすいつくりとなっています。しばらく操作してみましたがストレスとなるようなことはありませんでした。
 
<総評>
例えるならば、プロモーションビデオを見ているような感じのサイトです。どういう情報が詰まっているかというよりもどういう印象を与えるかということに重きを置いていると言っても過言ではないかもしれません。とはいえ決して満足な情報が得られないわけではありません。必要な情報はしっかりと掲載されています。
それでもやはり常に画面半分以上を占めるフラッシュに目がいくでしょうから、ここにもう少し遊びがあっても面白かったかもしれません。
それにしてもひとくちにWebといっても様々なアプローチがあるということを強く感じました。やはりどの道も奥が深いですね。

2008/4/6 日曜日

テレグノシス開発中

Filed under: テレグノシス, ネアルコ — oka @ 20:39:35

昨年秋に開発を開始した障害対応支援サービス「Telegnosis」。
  
初年度中のリリースを目指して鋭意開発中です。

 

telegnosis01s.jpg

 
Telegnosisはアクセスが集中するようなサービスではない事もあり、今回は開発にPHPフレームワーク(CakePHP)を用いています。

 

おかげで単純な処理や正常フローの大部分では、開発効率がとても上がっています。ただ、いくらかCakePHPの流儀に影響を受ける部分もあり、慣れるのに多少の時間を要すのも確かです。しかしこれはCakePHPに限らず、どのようなフレームワークでも起こる問題ですね。

 

 

自社サービスとなると、より良いものにしようと色々考えます。もちろん受託案件でも同様な事を考えるのですが、受託案件の場合は、その範囲はシステム仕様に収まる場合がほとんどです。しかし、自社サービスの場合はサービス仕様にまで及びます。

 

楽しい部分ではあるのですが、サービス仕様がFIXしないと開発はまともに進まないので、この部分の線引きはとても重要だと再認識されられています。

 

 

まずは形にして、トライアルを展開しながら改善していく、というのは得意なフローですので、今回もその方針で進めていきたいと思います。

 

2008/4/4 金曜日

気持ちを新たに

Filed under: Web自習室 — ash @ 13:54:57

こんにちは。ashです。
 
気づけば4月になっていました。4月といえば一般に新生活がはじまる時期ですね。新生活につきものといえば引越しです。私は何度か引越しの経験がありますが社会人になってからの引越しは時間が取れず大変、というより土壇場まで何も準備できていないということがよくありました。
ちょっと時期を外してしまった感もありますが、そんなことを思い出したので今回は引越しに関するサイト「引越し丸ごとチェック!!」を取り上げることにしました。
 
スクリーンショット
 
アクセスしてみてまず目に付いた点は配色です。割と渋めな配色ですが、これは引越しには必須のアイテムである段ボールを想起させる色使いですね。加えて、やはり新生活をイメージしてか渋い中にも比較的さわやかな印象を受けます。結果的に目に優しく、かつ見やすいデザインとなっています。
つくりに関しては基本に忠実というのでしょうか、これはこういう風に動くのだろうという予想通りの動作をしれくれるので操作をするにあたり「考える」という行為はほぼ必要ないため大変快適に閲覧できます。
コンテンツも充実しています。「引越しお役立ち情報」は本当に有用で、引越しに関する情報を調べたいと思ったらこのサイトだけで事足りるのでは?と思うほどです。シーン別のコンテンツも用意されているあたり、かゆいところに手が届くというにぴったりではないでしょうか。
 
<総評>
至って実用的なサイトなので見栄えのする演出はありません。ユーザの目的を考えれば当然の措置で、不満を感じることはまずないことと思われます。
ともすれば目先のテクニックにこだわりがちになり易いウェブデザインにおいては、逆に特別な技術や素材がなくてもここまでしっかりしたものがつくれるという意味でひとつの指標たるサイトではないでしょうか。
 
新生活だから、というわけではありませんが、これからサイトを作ってみようという方には是非見ておいてもらいたいサイトのひとつです。