2008/5/27 火曜日

そういえばSacas

Filed under: エンゲル・ミナト — oka @ 21:44:27

そういえば随分と前ですが、赤坂駅前に赤坂Sacasがオープンしました。
 
Bizタワー内には、会社のビルの地下1階から移転した赤坂離宮があるように、いくつもお店が入っています。
 
そんな赤坂サカスで最初に入ったお店は「爆麺 闇雲堂」。
 
なぜこのお店にしたかというと、空いていたからです・・・
 
ランチタイムは数種類しかメニューがなかったのですが、やはりここはお勧めの爆麺(バオメン) 1000円を注文。
 

baomen.jpg
 
なるほど、これは「あんかけ焼きそば」と「おこげ」はどちらも中華丼の具のような「あん」をかけるので、それをひとつにしてみました、といったところですね。
 
これが面白いのは、最初は鉄板の上に麺とおこげ、そしてなんと具が載っているのです。それとは別に、「あん」のみが、あのカレーを入れる器のようなもので出てきました。普通は具も丸ごと「あん」と一緒に入っているものですが、なぜか「あん」のみ。たしかに、「あん」さえ別であれば、あのかけたときの「ジュッ」という音と香りはなんとか楽しめますが、何か違う気がします。
 
ただ、正直、もう少し具が欲しかったです。野菜が取れると思っていたのですが、全然入っていませんでした。これは開店当初だからなのでしょうか。お店の写真ではかなり緑が多く、具だくさんなのですけどね。
 
炭水化物が多いからか、お腹は満たされますので、機会があれば具の量に変化があるか確認しに行ってみたいと思います。

 

しかし、赤坂は安くて美味しい店を探すのが難しい。

 

2008/5/11 日曜日

CasinoDrive

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 23:43:19

こんにちは。Nearcticです。
 
カジノドライヴがやってくれました!!
現地時間5月10日、ベルモントパーク競馬場の9R、ピーターパンSに出走し、

見事勝利を挙げてくれました。
この勝利が、日本調教馬のアメリカダート重賞初勝利です。
今まではアメリカンオークスを初め芝の重賞を制する事は有りましたが、

アメリカの主戦場となるダートではその分厚い壁に跳ね返されてきました。
その壁をぶち破る見事な勝利。
歴史的な一勝となりました。
 
デビュー2戦目となったカジノドライヴ。
今年のKダービーを制したデザーモ騎手を背にベルモントSのプレップレースとなるG2ピーターパンSに出走。
2月の京都以来久々のレースだった為かスタートは決して上手く出たとは言えませんでした。
それでも、すぐに集団に取り付くと、向こう正面の直線のうちに3番手の内まで進出。
コーナーで仕掛け始めると、直線入り口では3頭の真ん中から先頭に並びかけ、直線で追い出すと後続を突き放しての大楽勝。
勝ち時計は1分47秒87、終ってみれば2着に5馬身3/4差をつけました。

 
 
アメリカにはダート重賞はたくさん有りますが、その中でもピーターパンSは歴史の古いレースです。
過去にはカジノドライヴの父父、名馬であり大種牡馬のAPインディがピーターパンSからベルモントSに出走し、連勝しています。
ベルモントSまで中3週、同じ競馬場で行われる3歳重賞だけにKダービーに出走できなかった有力馬がプレップにする事でも有名です。
そのレースをデビュー2戦目で勝利した事、それも大楽勝したことは日本調教馬と言う事を除いても凄い事です。
  
次走はもちろん、アメリカ3冠戦線の最終戦、

6月7日に行われるベルモントSです。
今年は無敗でKダービーを圧勝したBigBrownががいます。
2冠目のプリークネスSを勝てば、3冠馬を目指して出走する事になります。
BigBrownが無敗の3冠馬を目指し、カジノドライヴがそれを阻止すると共に、兄弟による3連覇を目指す事になります。
『Casino Drive Spectacular in Peter Pan』
アメリカの競馬サイトにはこんな見出しで大々的に取り上げられています。
”Japanese invader Casino Drive”
本文にはこんな文書で書かれていました。
日本からの侵略者だそうです、カジノドライヴは。
歴史的な名馬となろうとしているBigBrownをアメリカの英雄とするなら、

カジノドライヴは間違いなく”日本”からやってきた侵略者でしょう。
実はアメリカ生まれなので、侵略と言うより”里帰り”が正しい表現なのかもしれませんが。。。
日本調教馬が、名馬となろうとしているBigBrownのライバルとして取り上げられるだけでも、とてつもなく凄い事です。
 
 
日本調教馬としてアメリカダートG1制覇、クラシック制覇という歴史的な勝利に挑戦します。
まずは、無事に良い状態で本番を迎えられるようにして欲しいです。
 
 

2008/5/8 木曜日

ディープインパクト殿堂入り

Filed under: 子供の運動会 — ash @ 21:47:52

こんにちは。ashです。
  
何気なくネットをしていたところ、ディープインパクトが顕彰馬に選定され、殿堂入りしたとのニュースが飛び込んできました。2004年のテイエムオペラオー以来4年ぶりの顕彰馬だそうです。通算成績14戦12勝、うちGI7勝、国内に限れば連帯率100%という成績を考えれば当然のことと言っても過言ではないかもしれませんが、やはり素晴らしいことです。
  
私の記事をご覧になった方はわかるかと思いますが、私の競馬観戦歴は長くありません。そんな中でディープインパクトは、はじめてリアルタイムで見ることができた三冠馬です。
三冠馬というのは語り草になりますから、競馬を見始めたときから三冠馬の誕生を目の当りにしたいと思っていました。そんなわけで私にとって少し特別な思いがある馬の一頭です。
 
月並みな感想ですが、これから優秀な仔が誕生することを期待しています。

いつからBBQと表すようになったのだろう

Filed under: あんなことそんなこと — oka @ 17:33:11

ゴールデンウィークが終わりましたが、今年は楽しめたでしょうか。

 

私は前半に、以前こちらでも紹介した赤坂の居酒屋「山賊」さん主催のバーベキュー大会に行ってきました。

 

山賊さんは色々イベントを開催していて、去年の秋のバーベキューの他にも、ソフトボールやフットサルと参加させてもらっています。

 

そんなわけで山賊さん主催のバーベキューは2回目。なんといっても居酒屋のバーベキューですから、素材も仕込みがしてあったり、マグロのカマが用意してあったり、肌寒くなると熱燗が出てきたりと、周りの人たちとは明らかにメニューが異なっています。

 

そして、今回でてきたのはこれです!

 

bbq080426.jpg

 

はい。遠くてわかりませんね・・・

 

カツオのタタキです。まるっと一尾捌いているので鉄板いっぱいになりました。

 

ちゃんと藁まで持ってきて燻していましたが(むしろそれ以外にBBQ的要素はないですが)、タレやタマネギのシャキシャキ感も最高で、とてもとても美味しかったです。

 

 

バーベキューをやると、暖かくなったと実感しますね。

若い人は?体型が気になる季節になります。食べすぎには注意しないといけません。

 

 

2008/5/7 水曜日

天皇賞(春)感想

Filed under: 子供の運動会 — ash @ 15:43:14

こんにちは。ashです。
 
少し遅くなりましたが、先日行われた天皇賞(春)を振り返ろうと思います。
 
最後の直線、コース一杯に広がっての競り合い(特に1、2着の2頭)は非常に見ごたえがありました。
まずアドマイヤジュピタが一気に抜け出したところをメイショウサムソンが差し、これで決まりかと思ったのですがそこから更にアドマイヤジュピタが粘りを見せ差し反し、最終的にはアタマ差抑えての勝利。レースはテレビ中継で見ていたので、カメラの角度の関係で非常に微妙な勝負に見えました。
 
勝ったアドマイヤジュピタはここ数戦を遡ると全て2、3番手の位置からレースをしています。つまり出遅れは完全に予定外のアクシデントだった思います。距離が長いですから多少の出遅れは関係ないとはいえるものの、今まで実績を積んだ形に持ちこめないというのは痛手だったでしょう。
しかしながらそれをはねのけての勝利ということで、多少の幸運にも恵まれたのかもしれません。とはいえレース全体を見れば実力があることは間違いありませんね。
アドマイヤジュピタは2006年に故障を発生し、2007年に500万下まで降格してからの再起ということで見事の一言です。
 
さて、個人的に別に注目していた馬がいます。それはホクトスルタンです。
理由は言わずもがな、メジロマックイーン産駒だからです。天皇賞4代制覇の偉業を託すにはやや実績が乏しいところもあったわけですが、こちらは完全に自分の形でレースを進め、見せ場をつくるとまではいきませんでしたが、4着という結果。残念ではありますがよく頑張ったなぁというのが正直な印象です。
 
実績を残せない血統が淘汰されていくのは仕方のないことですが、ある意味で魅力的な血統だとは思うので、なんとか残していって欲しいものだと思います。惜しむらくはマックイーンが既に他界してしまっていることでしょうか。
それでも父マックイーンは長く活躍しましたから、まだまだホクトスルタンに(もちろん他の産駒にも)期待してみたいと思います。

1000GuineasStakes Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 1:46:59

  

Natagoraがやってくれました!!
英国ニューマーケット競馬場で行われた1000GuineasStakesを見事勝利。
クラシック制覇となりました。
 
1番人気で1000Gを迎えたNatagora。
スタート後、果敢に鼻を切り、14頭を従え道中を進む。
勝負どころを迎え、後続馬達が追い出しを開始。
Natagoraに迫り、抜かれそうになるも抜かれない。
半馬身差を保ち切り、堂々押し切っての勝利となりました。
 
抜かれそうで抜かれない。
捕まりそうで捕まらない。
日本で言うならダイワスカーレットの様なレースっぷりでした。
 
GⅠ2勝目を挙げ、通算9戦7勝、2着2回。
連対率100%のまま英国牝馬マイル戦線において世代の頂点に立ちました。
父ディヴァインライトは現役時代、日本で重賞勝利すらなかった馬です。
その産駒が欧州GⅠを制し、クラシックをも制してしまいました。
これは快挙としか言いようが有りません。
 
短期休養を挟み、次走はロイヤルアスコット開催のコロネーションSに向かう予定だそうです。
コロネーションSには、アイルランドやフランスの1000Gを制した馬達が出走してくる可能性も十分に有ります。
欧州牝馬マイル戦線統一へ、次も頑張ってもらいたいです。

 

 
今年はドバイ・シーマクラシックをフジキセキ産駒のSunClassiqueが制覇。
更にNatagoraが英1000Gを制した事でサンデーサイレンスの血が世界中で注目されることになるでしょう。
SSの直仔達が種牡馬としてトレードされて世界中に進出する事が増えるのでは無いでしょうか。
現役として活躍しているマツリダゴッホやスズカフェニックスには海外から種牡馬入りオファーもくるでしょうし、
アメリカで種牡馬入りしているハットトリックの注目も高まるでしょう。
GⅠを制していない馬達、ディープインパクトの兄ブラックタイドやトゥザビクトリーの弟サイレントディールなどは世界的にも注目される血統背景の持ち主で、チャンスはあるでしょう。

 
SSの血への期待が世界中で広がれば、種牡馬のトレードだけではなく、繁殖牝馬の購入やその産駒の購入の可能性も高まると思います。
日本で行われるセールに海外のバイヤーが多く訪れる日も来るでしょう。
そうなれば、日本産馬のマーケットが広がり、日本の馬産地が活性化していく事は間違い有りません。
 
そうなって行くためにも、Natagoraを始め、日本の血統を有する馬達に海外の舞台で活躍して欲しいです。
 
 

Kentucky Derby Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 1:00:04

こんにちは。Nearcticです。
 
ケンタッキーダービーが行われ、2008年のダービー馬が誕生しました。
2008年のダービー馬となったのは1番人気のBigBrown。
無敗で世代頂点の座を射止めました。
 
大外、20番枠からのスタートとなったBigBrown。
スタンド前直線の引き込みからスタートとは言え、1コーナーまでに鼻に立つ事は出来ず、5~6番手の外で1コーナーへ。
先行する5頭を見ながら向こう正面を向かえ、外目を追走。
向こう正面終わりより進出を開始。
3コーナーを回る頃には先行集団の外に取り付き更に加速。
4コーナーを回り直線を迎える頃には既に先頭に立っていました。
直線で追い出すと後続を一方的に突き放し、4馬身3/4差をつけてゴール。
まさに圧倒的な強さを見せての勝利でした。
 
大外スタートも、先手を取れなくても関係なし。
スピードも競馬センスも一枚も二枚も抜けている感じです。
鞍乗は日本でも御馴染みデザーモ騎手。
過去にはリアルクワイエット、フサイチペガサスと2度Kダービーを制している名手です。
その名手をして、”今まで乗った馬の中でベストホースだ”と言っています。
無敗でのKダービー制覇は一昨年のバーバロ以来、史上7頭目だそうです。
次に狙うのは、もちろんプリークネスSになるのでしょう。
アファームド以来の3冠制覇へ、

シアトルスルー以来、史上2頭目の無敗の3冠馬へ。
今後へ向けて大きな夢が広がるKダービーとなりました。
 
2番人気のColonelJohnは6着。
3番人気のPyroは8着に敗れました。
注目の母父SS馬TaleOfEkatiは4着と好走!!
BigBrownとは11馬身と離されてしまいましたが、世代4着は立派です。
これからの成長力次第では逆転だって十分に可能性があるでしょう。
今後の活躍に期待したいです。
 
もう一頭の注目馬、牝馬EightBellesは3着に3馬身半もの差をつける2着に。
先着を許したのはBigBrownのみ。
並み居る牡馬を相手に2着はかなり凄い事です。
しかし、ゴール直後に両前脚を骨折し、予後不良に。
これだけ強い牝馬だけに本当に残念です。
これからの活躍も、母としての活躍も期待できただけに。。。
 
2008年のRun For the Rosesは悲喜交々でした。
 
 
 
ケンタッキーダービーの前日に行われたケンタッキーオークス。
雨が降り、水の浮くようなダートコースで行われました。
 
大混戦のレースを制したのは1番人気のProudSpellでした。
道中は2番手を追走。
直線に入るまでその位置を追走し、直線で逃げたBsharpsonataを捕えると2着以降を5馬身突き放して快勝。
GⅠ初制覇となりました。
2着にはLittleBelle、3着にPureClan。
上位を人気馬が占める結果となりました。
 
 

2008/5/4 日曜日

1000GuineasStakes

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 1:30:37

こんにちは。Nearcticです。
 
英国時間5月4日15時20分に注目の1000GuineasStakesが行われます。
ここでの注目は何と言ってもディヴァインライト産駒のNatagoraです。
 
現地での評価も高く、Ante-Postでは1番人気に推されています。
昨年のGⅠチェバリーパークSを制し、今年初戦も快勝。
名牝DivineProportionsを送り出したフランスのバリー厩舎、鞍乗のルメール騎手のコンビです。
ここでNatagoraが勝つようだと、SSの血、更には日本の血への注目度が更に上がるでしょう!!
是非とも頑張って欲しいです。
 
ライバルは3戦3勝で前走、初重賞を制したMuthabara、
共に2戦2勝のInfallible、Spaciousあたりでしょうか。
  
この相手ならNatagoraが勝ってくれるでしょう。
伝統の1000GuineasStakesを、日本生まれの種牡馬の産駒が勝利する。
そんな日が来るのかもしれません。
来て欲しいです。
 
Natagoraの勝利を願っています!!
 

2000GuineasStakes Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 1:26:16

こんにちは。Nearcticです。
 
欧州クラシック戦線の第一弾、英2000Gの結果が出ました。
昨日、このブログでも書きましたが、人気の中心は5戦全勝GⅠ2勝という断然の成績を残してきたNewApproachでした。
 
結果は、なんとNewApproachが2着に敗れる波乱となりました。
NewApproachに初黒星をつけたのは注目のIbnKhaldun・・・

ではなくHenrythenavigatorでした。
昨日は『2強には敵わないような気がします』なんて書いてしまいました。
大変失礼しました。
 
Henrythenavigatorは父キングマンボ、母父サドラーズウェルズというアメリカ産馬。
クールモアのオブライエン厩舎所属馬。
この背景だけを考えたら勝っても不思議じゃ無かったんですけど。
NewApproachが負けるとは思っていませんでしたので・・・・
 
その着差は鼻差。
鼻差とは言え、初黒星には変りません。
次走は愛2000Gと言う事なので、NewApproachのリベンジに期待です。
IbnKhaldunは10着に。
こちらも、次走に期待したいです。
 
 

2008/5/3 土曜日

Kentucky Derby

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 2:52:47

こんにちは。Nearcticです。
 
先ほど、英2000Gの事を書いたばかりですが、続いてアメリカ競馬の事も。
そうです、アメリカ競馬の祭典、”Run For the Roses”ケンタッキーダービーが行われます。
 
今年のケンタッキーダービーは3強ムード。
まずは、バウンダリー産駒のBigBrown。
デビュー2戦連続で10馬身差以上をつける圧勝。
更に前走のGⅠフロリダダービーでも逃げて5馬身差の圧勝劇。
3戦無敗でケンタッキーダービーに駒を進めてきました。
ここまでのレースを見る限りでは、相当な大物かもしれません。
 
2頭目がティズナウ産駒のColonelJohn。
通算6戦4勝、2着2回と連対率パーフェクト。
前走はGⅠサンタアニタダービーを制覇。
サンタアニタダービーで見せた末脚は圧巻でした。
強敵との対戦も多く、破壊力満点の末脚が魅力の1頭です。
 
最後の1頭がプルピット産駒のPyro。
昨年のBCジュヴェナイル2着馬で、今年に入ってもリズンスターS、ルイジアナダービーを連勝。
前走のGⅠブルーグラスSは10着と惨敗でしたが、AWのコースが全く合わなかったと。
チャーチルダウンズはダートコースですから参考外という事なのでしょう。
昨年からトップレベルで闘い、今年に入っても順調に来ている1頭です。
 
前評判では3頭が抜けている感じですが、他にも注目すべき馬がいます。
TaleOfEkatiです。
BCジュヴェナイル4着で、前走はGⅠブルーグラスSを快勝しています。
父はテイルオブザキャット、母はサイレンスビューティー、そして母父がサンデーサイレンスです。
母サイレンスビューティーは日本のシンコウファーム生まれた日本産馬との事。
日本の血統と言っても言いでしょう。
日本では母父SSが大ブレイク中です。
アメリカでもTaleOfEkathiが勝利するようなら、日本の繁殖牝馬に注目が集まる事も考えられるでしょう。
良い結果を期待したい1頭です。
 
そしてもう一頭。
牝馬ながらにケンタッキーダービーに挑戦するEightBellesにも注目です。
勝てる可能性があるからこそ、挑戦してきたのだろうと思います。
今年も牝馬が旋風を巻き起こすのかもしれません。
 
 
日本時間では5月4日の7時頃の発走です。
米3冠ロード第一戦を制するのはどの馬になるのでしょうか。
注目ですね。
 
 
  
併せて、現地時間5月2日17時45分、
あと数時間後に発走の米牝馬世代最強を決定するケンタッキーオークスの話題も少々。
有力馬が次々回避し今年のKオークスは大混戦となりました。
注目馬としては、
BCジュヴェナイルF2着馬ProudSpell、
2歳GⅠを2勝しているCountryStar、
前走のGⅠアシュランドSを勝ったLittleBelle、
重賞2勝でアシュランドS2着のBsharpsonata、
重賞2勝でファンタジーSではEightBellesと差の無い競馬をしたPure Clan、
この辺りとなるのでしょうか。
 
11頭立てにも関わらずざっと挙げても5頭の有力馬がいます。
どんな結果が待っているのか、楽しみにしましょう。
 
 

次のページ »