2009/4/21 火曜日

お花見

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 19:32:05

こんにちはFRISKです。
お花見というタイトルですがすでに花は散っていますね(汗)
皆様お花見は楽しめましたか?
私はお酒をそれほど飲めるタイプではないので人の話を聞いて楽しむ派ですが、やはりお花見は日本人には外せないとてもいい行事だと思います。
無礼講という言葉がございますが、節度を持って飲む花見も楽しいと思います。
ですが羽目を外す時は羽目を外し、無礼講という言葉に甘え日々の疲れを癒しパーっと騒ぎ英気を養って新たな仕事に取り組んでいくというのも楽しいと思います。

花見は楽しいですね!

2009/4/20 月曜日

2009年皐月賞感想

Filed under: 子供の運動会 — oka @ 13:53:37

皐月賞は3強の一角、良血馬アンライバルド(父ネオユニバース / 母バレークイーン[母父Sadler’s Wells])が快勝しました。
 
スプリングステークスでの勝ちっぷりから個人的に本命視していた馬だけにうれしいです。
 
今回は3強と言われていたものの、リーチザクラウンは先手を取れずに惨敗。関東期待の1番人気ロジユニバースはレース運びは良かったものの、-10kgが響いたのかこれまた原因不明の惨敗。これで2歳王者セイウンワンダーが3着に来ていなかったらレースレベルを疑われそうな、波乱含みの結果となりました。
 
しかし、アンライバルドは強かったです。
スプリングSでは前半掛かるところを見せていましたが、今回はきっちりと折り合っていました。4コーナーの手応えも抜群で、あっという間に抜けだしましたね。
 
絶好調の新種牡馬ネオユニバース産駒。母バレークイーンはダービー馬フサイチコンコルドや京成杯を勝ったボーンキングの母です。高齢出産に当たるアンライバルドがここまでのパフォーマンスを見せるとは驚きです。そういえば父ネオユニバースもポインテッドパスが高齢時(16歳)の仔でした。
 
今回の快勝と、折り合いの不安を払拭したことでダービーでも最有力候補となるでしょう。そして関東馬ロジユニバースのリベンジにも期待したいところです。

 

2009/4/13 月曜日

2009年桜花賞感想

Filed under: 子供の運動会 — oka @ 15:09:21

桜花賞はブエナビスタ(父スペシャルウィーク / 母ビワハイジ[母父Caerleon])が単勝1.2倍の断然人気に答えて快勝しました。
 
4コーナーでジェルミナルの外から内に進路をとったものの、直線入口ではレッドデザイアとジェルミナルの間が空かなく、再度外に持ち出す騎乗。慌てずに落ち着いた対応をしていましたが、これも馬の力に絶対的な自信があったからでしょう。そして、こんなレースが出来るのを見ると、もう3年も経ちますが阪神競馬場が改修された事を再認識させられます。
 
勝ち時計は1.34.0。
 
ラップタイムはこのようになっています。
 
12.4-10.8-11.7-12.0-12.2-11.7-11.6-11.6

 
 
後半の方が早いのはダイワスカーレットが勝った2007年の桜花賞と同じですが、あの時は2ハロン目から11秒台と比較的落ち着いたペースでした。もはや魔の桜花賞ペースは過去の話。今年も4-5ハロン目で息が入る展開だったものの、上位の馬はみな後ろに控えた馬。これはペースというより馬場の影響でしょうか。

 

それでもこのペースの流れを大外を回してきっちり差し切ったブエナビスタは強いです。折り合いもついていますし、直線の距離も十分ある東京競馬場で行われるオークスでも強いレースを期待できそうです。
 

2009/4/5 日曜日

桜の季節

Filed under: あんなことそんなこと — saka @ 1:15:27

開花宣言があってから、冬に逆戻りしたかのように寒くなりましたが、ようやく春らしく暖かくなってきました。

 

近所を散歩していたら満開になっていたので撮ってみました。

散ってしまう前にお花見ができるのは、この週末くらいまででしょうか。

 

090404_16580001.jpg

 

さて、来週は桜花賞です。

どの馬が勝つのか楽しみです。

 

2009/4/3 金曜日

本当に理解するという事

Filed under: 名言 — 月跳(がっぴょん) @ 13:14:53

こんにちはFRISKです。
季節の変わり目という事でこの名言をご紹介いたします。
 
人は教えることによって、もっともよく学ぶ
ルキウス・アンナエウス・セネカ 紀元前1年頃 - 65年4月
 
人は、自分で覚えた事を実践し続ける事によって理解し自分の知識として取り込んでいきます。
その知識を人に教える事となる場合も多いと思います。
自分ではその知識に対し自信を持っていても、教える側に立つと新しい側面や意外な穴が発見できます。
教えるという行為は他者の為だけではなく自分自身に対してもとてもいい経験になると私は思っています。
 
4月になり新入社員の研修をされる人も多いと思いますが、ご自分のスキルアップ+後輩・会社のためのほこりを持てる素晴らしい業務だと私は思います。