2009/5/6 水曜日

2009年天皇賞・春感想

Filed under: 子供の運動会 — oka @ 22:00:05

混戦と予想された天皇賞は、12番人気のマイネルキッツ(父チーフベアハート / 母タカラカンナ[母父サッカーボーイ])が勝つまさに波乱の結果となりました。
 
出資者の方は忘れられない1日になったことでしょう。素直に羨ましい。
 
私の本命馬ドリームジャーニーは届かず3着。よく健闘したと思います。
 
マイネルキッツの母タカラカンナは、タキオン産駒の半妹マイネカンナが重賞を勝っており、2006年産のコスモハートも既に勝ち上がっています。血統的には地味な部類に入りますが、繁殖牝馬としてかなり優秀なのでしょう。よく見ると母母クリムゾンラトラーの仔クリムゾンフラッグの産駒に以前出資していたことがあります。ちょっと応援したくなる血統です。
 
血統といえば、父のチーフベアハートは父父Danzigなのを曲解していたのかスピード一辺倒な短距離馬の印象を持っていました。実際は中距離向きな仔を多く出しているようです。もちろんマイネルキッツに関しては母父サッカーボーイ(ディクタス-サンクタス)のスタミナが生きたのは間違いないでしょうが、ちょっと意外でした。最近この辺りまでちゃんと追えていないのを実感してしまいました。
 
個人的には今後も気になるマイネルキッツ。中距離戦線でも善戦していただけに、まだまだ活躍が期待できそうです。

 

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