2009/6/26 金曜日

気温

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 20:19:28

こんばんは、がっぴょんです。
もう7月も間近に迫り、とても暑い日が続いております…。
が!今日は特に暑い日でした。
お仕事でお台場まで行ったのですが、海沿いは涼やかでした。
ですが新橋まで戻ってくると途端に汗が噴き出て大変でした。
今からこれでは本格的な夏を乗り越えられない!
そう思い何か対策をしなきゃなーとおもっております(汗
 
暑さにかかわるニュースですが、中国では暑さのため4名もの死者が出ているそうです。
暑さをなめずに十分な量の水を補給し、夏を乗り切りましょう!

2009/6/24 水曜日

梅雨入り

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 19:38:47

こんにちは、がっぴょんです。
6月ももう終盤ですが、最近は雨がすごいですね。
本格的に梅雨入りしている感じです。
それほど気温は高くないのにじめじめじめじめ…。
とても気分が滅入ってくると思いますが、夏に向けて気持ちを新たに頑張りたいと思います。
 
さて、梅雨といいましたが何故雨季のこの季節を梅雨というのでしょうか?
梅の実が熟す頃であることからという説
湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説
“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説
等があるそうです。
個人的には1番目だと思っていましたが、誰が言い出してなぜそれが定着したのか、調べてみると面白そうですね。

2009/6/12 金曜日

INTEROP

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 20:51:19

こんばんは、がっぴょんです。
先日私は幕張メッセ で開催されたINTEROP tokyo 2009 に行ってまいりました。
当初行く予定は無かったのですが、仕事上の関係でとてもよくお世話になっていらっしゃる方がご訪問されているとの事でしたので、私も技術的にも営業的にも成長するべく急遽社長にお願いし了承を得ました。

当日の朝は梅雨ならではと申しますか、雨が降っておりましたが午後からは天気に恵まれとても快適な一日となりました。
すごく暑かったですが(汗
 
色々な出店を見学しましたが、とても人が多く四苦八苦しながら様々な企業様を周っておりました。
特に印象深いのはNTT様とNTT Docomo様のデジタルサイネージのデモです。
新しい常識というのはこうして生まれるのかと思ったほど画期的な未来図でした。
 
ところで私自身の目標として、共に成長していけるパートナー企業様を探すという目標があったのですが、色々な企業様とお話させて頂き概ね達成できたのではないかと思っております。
とても実りのある一日でしたが、後悔しているのは傘が邪魔だったことでしょうか…。

2009/6/9 火曜日

W杯アジア最終予選 ウズベキスタン戦

Filed under: 今日のポジションミス — saka @ 18:30:40

本戦出場を決められたということにつきる試合だったと思います。
 
審判のジャッジがおかしかったとかありますが、あれだけセカンドボールを拾われてしまうと防戦一方になってしまったのもしょうがないのかなという感じですね。
自分たちのペースでやれている場合は、日本の走るサッカーというのはいい方に出ると思うのですが、相手のペースで走らされる展開になってしまうとつらくなりますね。
そうした中でもきちんと0点に抑えて勝てたのは収穫だったのではと思います。
 
この後、10日にカタール戦、17日にオーストラリア戦と続くみたいですが、ぜひ連勝して1位通過をして欲しいですね。
 
後は本戦まで1年あるのできちんと強化をして、ぜひベスト4を達成して欲しいですね。
 
そういえばオランダも本戦出場を決めたみたいですね。
私的にはこちらの方がうれしいかも。

2009/6/7 日曜日

The Derby Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 21:36:36

こんにちは。Nearcticです。
 
 
230回を迎えた”The Derby”が6月6日、エプソム競馬場で開催されました。
結果は2000G勝ち馬SeaTheStarsがオブライエン厩舎勢を押さえ込み見事2冠達成。1989年ナシュワン以来、20年ぶりの2冠馬誕生となりました。
 

  

 Horse             Dist.     Jockey               Trainer
1 Sea The Stars                  M J Kinane         J M Oxx
2 Fame And Glory        1¾     J A Heffernan    A P O’Brien
3 Masterofthehorse      nk      R Hughes          A P O’Brien 
4 Rip Van Winkle          nse    J Murtagh          A P O’Brien
5 Golden Sword             s.h   C O’Donoghue   A P O’Brien
6 Crowded House           6    J P Spencer         B J Meehan
7 Age Of Aquarius          ½   P J Smullen          A P O’Brien
8 Debussy                     nk    J Fortune          J H M Gosden
9 Kite Wood                  4½   L Dettori           Saeed Suroor
10 Black Bear Island     hd    R L Moore          A P O’Brien
11 Gan Amhras              5    K J Manning        J S Bolger
12 Montaff                     11    R Hills               M R Channon

 

 
2冠を狙うSeaTheStarsは好スタートから好位を確保。道中は先行する2頭を見ながら3~4番手の内側を淡々と追走していきます。
エプソム競馬場の長い直線を迎えるところで外目に出し、追い出しを開始。残り2Fを過ぎたところで先行勢を競り落とし、後続に差をつけると、力強い末脚は衰える事無く後続を完封してゴール板を駆け抜けました。
大挙、6頭を送り込んで来たオブライエン厩舎の4頭が2~5着を争うのを尻目に、全く危なげない勝利で2冠達成。距離不安が囁かれていましたが、終ってみれば全く心配無しと言った内容でした。
 
勝ったSeaTheStarsの母は名牝アーバンシー。兄ガリレオに続く兄弟での”TheDerby”制覇となりました。兄ガリレオも手綱を取ったキネーン騎手は3度目の制覇となりました。
SeaTheStarsは次走、アイルランド・ダービーを目指す可能性があるそうです。兄の辿った道、アイルランドでも兄弟制覇となるか、注目です。
 
一方、6頭の有力馬で制覇を狙ったオブライエン勢も地元アイルランドでは黙っていないでしょう。SeaTheStarsの欧州統一に待ったをかける馬が現れるとしたら、やはりオブライエン勢のように思えます。これからの戦いにも目が離せません。
 
 
先週、日本ダービーが終わり、日本各地で行われていたダービー・ウィークも終了。そして”TheDerby”も終りました。
北海道では2歳戦が始まっており、再来週、6月20日からは中央競馬でも2歳戦が始まります。早くも来年のダービーを目指す戦いが始まります。
 
来年の今頃、どの馬が最高の栄誉を手にする事になるのか、これから1年かけて、ゆっくり見て行きたいです。
 
 

2009/6/5 金曜日

新型インフルエンザ3

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 22:59:36

こんばんは、がっぴょんです。
今日は雨が一日降っていてじめじめむしむししてましたね。
 
最近電車内でのマスクをかけている人の数が減ってきたと思います。
日本人は騒ぎやすいですが飽きっぽい性格だとよくわかる光景ですね(汗)
ですが、風邪は治りかけが大事といいますし、インフルエンザに関しても
モチベーションを保って正しい生活を送り注意して健康な生活を送りたいと思います。
皆様も十分お気を付け下さいませ。

2009/6/3 水曜日

The Derby

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 23:56:29

こんにちは。Nearcticです。
 
 
今週の土曜日、6月6日にイギリス・エプソム競馬場で”ダービー”が開催されます。競馬発祥の地とも言われるエプソム競馬場。競馬場の設立は1661年と言われています。
競馬の聖地とも言えるエプソム競馬場で行われるダービーは今年で230回目。第一回は1780年です。その頃の日本と言えば江戸幕府の真っ只中。10代将軍・徳川家治が統治していた頃です。その歴史の深さには驚くばかりです。
 
世界で唯一その名に地名や国名を持たないダービー『Derby Stakes』。230回目を迎えたレースで最高の栄光を目指す有力馬を紹介したいと思います。
 
 
今年のイギリスクラシック第一戦、2000Gを制してダービーに臨むのがSeaTheStars。母は凱旋門賞馬アーバンシー。兄にはダービー馬で、愛ダービーやKGⅥ&QEDSを制しているガリレオを始め兄弟にGⅠ馬が3頭と言う驚くような良血馬です。デビュー戦こそ敗れたものの、その後は3連勝で2000Gを制覇。良血馬が期待通りの活躍を見せています。しかし、父はダンチヒ系のケープクロスで距離に多少の不安も有ります。関係者も距離不安を持っているようで、ダービーに出走するかはまだ解らない状態です。
 
2000G馬を抑えて、現在最も人気を集めているのがFameAndGloryです。昨年10月のデビュー戦を勝利すると2戦目でGⅠクリテリウムドサンクルーを制覇。今年初戦となった重賞を制し、前走のアイルランド・ダービートライアルSを5馬身差で圧勝。4戦4勝でダービーに臨みます。父は既にダービー馬を2頭も送り出した大種牡馬モンジュー。2戦目以降の3戦は10F(約2000m)での勝利であり、距離不安も有りません。クラシックに滅法強いAオブライエン厩舎が送り込む本命馬はこの馬となるのかもしれません。
 
この馬”かも”と表現したのは、他にもオブライエン厩舎は有力馬をダービーに送り込んでくるからです。
まずはBlackBearIsland。父は大種牡馬サドラーズウェルズで、兄はダービー馬で愛ダービーやBCターフを制した名馬ハイチャパラルと言うこちらも超良血馬です。重要プレップであるダンテSを制しダービーへ挑みます。血統背景からも侮ってはいけない1頭だと思います。
 
まだまだいます、オブライエン厩舎の超良血馬。父サドラーズウェルズ、姉にイギリス・アイルランド・ヨークシャーと3つのオークスを制したアレキサンドローヴァがいるMasterofthehorse。プレップレースのチェスターヴァーズで2着。勝ち切れない感は有りますが、こちらもいつ開花してもおかしくない血統背景で軽視は出来ないでしょう。
 
オブライエン厩舎勢で実は最も期待しているのでは無いかと思われるのがRipVanWinkleです。オブライエン厩舎の主戦騎手ムルタ騎手がこの馬に騎乗するとの話が出ているからです。2歳時には3戦2勝。前走は2000Gに出走するも4着。しかし、その2000Gも挫石で一頓挫有った中での結果であり、見所十分との評価だったようです。父はモンジューと並ぶ大種牡馬ガリレオ。2歳時に制した重賞、タイロスSの勝ち方も評価が高く、ダービーでも注目の一頭となっています。何と言っても主戦騎手が選ぶとなれば注目せざるを得ません。
 
更に、イギリス・ダービートライアルSを制してダービーへ挑むガリレオ産駒AgeOfAquarius、チェスターヴァーズを勝ったGoldenSwordなどもオブライエン厩舎から送り出されてきます。
6頭もの有力馬を送り出してくるオブライエン厩舎。さすが世界一の調教師との呼び声高いオブライエン調教師、と言ったところでしょうか。日本では考えられない事態ですね。
 
 
 
今年は今のところ13頭の馬が登録しています。日本とは違い、”ダービーに参加する”と言った感覚に近い馬は出走してきません。ダービーに出走して全く力が足りない馬だった際には、その馬の馬主が恥ずかしい思いをするそうです。最高の名誉であり、強い信念が根付くレースだと言う事がここでも解ります。
 
今週、日本各地の競馬場で”ダービー・ウィーク”が開催されています。日曜日には日本ダービーも開催されました。
それらのレースを楽しみ、更にそれらの原点ともいえる”The Derby”にも興味を持つと、競馬の違う側面が見えてくる気がします。
 
今年は聖地エプソムでどんな競馬が行われるのか、その日を楽しみに待ちたいです。
 

2009/6/2 火曜日

ポーラシークエンス 初勝利

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 21:25:32

こんにちは。Nearcticです。
 
 
本日の公営名古屋競馬。7Rに組まれていたJRA交流競走、名古屋チャレンジカップキウイ賞にポーラシークエンスが出走。見事初勝利を挙げ、未勝利を突破してくれました。
 
今年4月にデビューしたポーラシークエンス。デビュー戦は経験馬相手の未勝利戦で、1秒3差の12着に敗れていました。しかし、競馬を経験した事で、走りが前向きになっていた様で、今回は地方交流競走ですが、一緒に遠征した中央馬達を相手に見事な内容で勝利を飾ってくれました。
 
 
スタートはちょっと外にヨレながらでしたが、気合を付けられるとスッと反応して4~5番手外目まで進出。そのまま1コーナー、2コーナーと4~5番手の外目を追走していきました。向う正面で少しずつ進出し、3コーナーでは3番手外目まで押し上げ、中央勢3頭が並んだまま直線へ。最内からダノンスピリットが抜け出しを図りますが、一番外から末脚を伸ばし、最後はキッチリと差し切って1馬身差の快勝でした。
地方競馬でのJRA交流競走で、メンバーに恵まれた感は有りますが、デビュー2戦目で初のダート、初の地方競馬と言った諸条件をしっかりとこなし、ずっと外々を回りながらもキッチリ勝てた事は能力の証明では無いかと思っています。

何と言っても、1勝出来た事は先につながる大きな一歩で有る事は間違い有りません。血統からも先が期待できる仔ですし、本当に大きな意味を持つ勝利だと思います。
 
 
 
ネアルコメンバー愛馬の今年初勝利から3日で早速2勝目となりました。勢いが出てきた感じがします。2歳馬でも今週入厩予定の仔もいます。初勝利まで時間が掛かりましたが、それを取り返すくらいの勢いで、愛馬達が活躍してくれるのを楽しみにしたいです。
 
 

2009/6/1 月曜日

2009年東京優駿(日本ダービー)感想

Filed under: 子供の運動会 — oka @ 14:26:50

第75回東京優駿(日本ダービー)は2番人気のロジユニバース(父ネオユニヴァース、母アコースティクス[母父ケープクロス])が、皐月賞の雪辱を果たして快勝しました。
 
1997年の二冠馬サニーブライアン以来、12年ぶりとなる関東馬のダービー制覇。そして横山典弘騎手は15度目の挑戦にして、ついにダービージョッキーとなりました。
 
 豪雨による不良馬場の中、4馬身差の勝利。結果を見れば圧勝ですが、鞍上は馬の調子に疑問を持っていたようです。しかし、馬体重+16kgは、皐月賞で減らした体を戻したもので決して太めではなく、陣営が最高に仕上げた結果だったのでしょう。
レースではジョーカプチーノが鞍上と距離の経験のなさを感じさせる逃げを打つ中、3番手に控え、直線では荒れた最内をこじ開けるように力強く抜け出しました。

 

 
終わってみれば今年の牡馬クラシック3強と言われたうちの2頭、それも皐月賞で惨敗した2頭が1,2着という結果。一番人気の皐月賞馬アンライバルドは12着の惨敗。皐月賞と比較すると前半行きたがっていました。やはり気性の問題は残っていたようですが、それ以上にこの馬には馬場の影響が大きかったのでしょう。
 
東京競馬場には勝ったロジユニバースと横山典弘騎手に対する惜しみない拍手と称賛の声が上がっていました。馬券を外した人もこのように祝福する事ができるのは競馬の良いところです。
 
そして牡馬の2冠は共に新種牡馬ネオユニバース産駒。アグネスタキオンで評価が固まりつつあるサンデーサイレンス後継種牡馬争いに待ったをかける存在となるかもしれません。