実践できるのには理由がある
株式会社 倍速開発の牧様とお話する機会を得ました。
途中から吉沢様にもご参加頂き、とても有意義なお時間を頂きました。
「幸せをつくっている会社、日本一」を目指して、お客様を幸せにするシステムをつくることを心がけているとのことですが、実はホームページを見た時からそれが具体的な方策に落ちている事に感心させられていました。
お客様を幸せにするために倍速で開発する。
半分の期間で開発をし、早期に成果物を見せることで、残り半分の期間を使って、実物を見てからのお客様の要望に応えることができる。つまり、お客様を幸せにする具体的な方法として「倍速開発」という方策があり、それを実現するための独自フレームワークを構築し、運用している。
方法論は色々あると思いますが、目指すべき場所と想いがあり、それを実現するための方法を、わかりやすく具体的に示すことによって、社員誰もが同じ想いに向かって行動できる。これができて初めて企業理念といえます。
こう書くと当たり前のことに見えますが、当たり前のことを当たり前にやるのは難しいです。
実際に倍速開発さんにお伺いすると訪問を歓迎するカードを頂きました。
しかもそこには馬の絵が切り張りしてあります。

社名「ネアルコ」の由来は競走馬の名前です。
これを上司の方から指示されたからではなく、社員の方が能動的に考えて用意してくれたそうです。
これにはとても感動しました。
私達を喜ばせよう、幸せにしようという想いで社員の方(梶原様ありがとうございます!)が用意してくれたことをとてもうれしく思います。
そして、社員が「幸せをつくる」ことを実際に実践されているのを目の当たりにして、倍速開発さんの企業理念が本物なのだと実感しました。
私達も倍速開発さんのように理念を体現していけるよう、より具体的な施策へ落とす努力と実践への素軽いフットワークを強化していこうと強く思いました。

