2009/9/28 月曜日

コロナループ 初勝利

Filed under: 子供の運動会 — saka @ 0:08:26

土曜の新潟競馬場5R、ダート1200m3歳未勝利戦で愛馬コロナループが見事初勝利を挙げ、未勝利を突破してくれました。
 
まずますのスタートから押して先頭へ。3馬身のリードで3~4コーナーへと進み、後続の他馬が早くから手を動かしている中余裕を持ったまま直線へ向くとさらに突き放し、セーフティリードを保ったまま3馬身差で逃げ切っての快勝でした。
 
新馬戦で1番人気になりながらも惨敗した後、ダートに変えて好走しながらもなかなか勝てず、正直このまま勝てないまま終わってしまうかもと思っておりましたが、最後のチャンスをものにしてくれました。
 
実況で「スピードにモノを言わせて15番のコロナループ圧巻の逃げ切り勝ちです。」と言っていましたが、能力的には上のクラスに行っても十分通用すると思いますので今後が楽しみです。
 
喉やトモの状態があまり良くなかったようでこの後は放牧に出されるようですが、まずはしっかりとケアして欲しいと思います。
 
期待している2歳馬ももうすぐ入厩というところまで来ていますし、秋競馬も始まり、ネアルコメンバーの愛馬達も戻ってきているので、これからの活躍を楽しみにしたいと思います。

2009/9/18 金曜日

シルバーウィーク

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 19:26:59

最近めっきり涼しくなりました。こんばんは、がっぴょんです。
今月の大型連休である通称シルバーウィーク。
私は初めてこの言葉を聞きましたが、元々別の連休に使われていたようです。
以下抜粋となります。
 
1950年代から1960年代にかけてゴールデンウィークを定着させた日本の映画界が11月下旬の勤労感謝の日の前後をシルバーウィークと称して興行を打っていた。しかしほとんど浸透しなかった。
 
2009年から新たにシルバーウィークと称される大型連休は、日付の並びなどで2009年9月に初実施が予定されている9月の大型連休と、現行の祝日の日付を移すことで11月初旬に構想されている大型連休とがある。GWに対しSWと略す。
 
なんと50年以上前からあった言葉なんですね…。
敬老の日が含まれるためにシルバーだと思っていましたが、元々は勤労感謝の日前後とのこと。
ゴールデンウィークに対抗するためだけにつけられたようです。
 
由来はともかく、大型連休を精いっぱいエンジョイしてくるつもりです。
日々お仕事に励む皆さんも連休を楽しんだのち、連休明けにリフレッシュしてお会いしましょう。

2009/9/15 火曜日

久々のバスケットボール

Filed under: スポーツアクティビティ — masa @ 18:34:46

先週土曜日久々にバスケをしました。
基本月に1回ほど誘ってもらって体育館でゲームをしているのですが。
人数が集まらなかったり、自分のスケジュールの都合
が合わなかったりでかなり久しぶり(もしかすると半年くらい??)のプレーです。

以前ここにも書いたとおり、

近所のリングに行ってはシュートなどを打っているので
そこまでボールを触るのに違和感を感じることはないのですが、なんと言っても
実際にゲームとなったときのダッシュ、ストップ、ジャンプというのはそんなに日常で体験するものでないのできついです。

ゴールしたでリバウンドを取ってもう一回シュートなんて
思ってジャンプするんだけどあからさまに足ががくがくになってしまって・・・、簡単なシュートも外してしまうなんてことになってしまいます。

こういうのがあるともっとジョギングばかりでなく瞬発力のトレーニングもしないといけないなんて
恥ずかしくなって思うんだけど実際はなかなかそういうこともしないですね。

  

この会は10分のゲームを5~10分くらいの休みを入れながら(うまく行けば試合中の交代を入れながら)大体3時間くらい行います。

結構過酷ですよね。

1試合目くらいはみんな元気に試合前なんかも色々お喋りしてるけど1時間位するともう無口になってきます。それでもきっちり3時間くらいやっちゃうんだから好きなんですね。

僕は一山超えると結構楽になってしまうタイプでなぜか3時間終わるころは『もうちょっとやりたいくらいだな』
なんて思うときもあります。まあ、前半サボってるからですかね。

プレーしたのが一昨日、昨日も結構体が痛かったけど今日の方が本格的に筋肉痛で体の隅々痛いです。
『若くなくなると筋肉痛が1日遅れでくる』なんて言われるけど、なんか自分もそんな感じになってしまった?とショックですね。

 

老いというものはいやでもやってくるものですが
(自分は老いというにはちょっと大げさな年齢と思いますが)
せめてできる限りそれに抗う努力はしていきたいと思うものです。

2009/9/14 月曜日

Meeting the 13 Sep 2009 in LONGCHAMP Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 23:12:44

こんにちは。Nearcticです。
 
 
日曜日のロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞を占う重要プレップレース。3つのカテゴリーで行われたレースは、本番に向けて期待と不安が膨らむレースとなりました。
 
 
◇QATAR PRIX VERMEILLE  (GROUP 1)
1.Stacelita
2.Plumania
3.Board Meeting 
4.Soberania  
5.Dar Re Mi

 
4Rに組まれたGⅠヴェルメイユ賞。勝利を挙げたのは注目の仏オークス馬Stacelitaでした。連勝を6に伸ばし、昨年のZarkavaと同様、無敗のまま凱旋門賞へ向かう事となりました。
残念ながら、その内容はすっきりとしない部分も残るものとなりました。結果として勝利したのはStacelitaでしたが、1位入線したのはDarReMiであり、その降着により勝利を挙げた形となった為です。もちろん、降着であっても勝利は勝利です。しかし、その降着について物議をかもしているようなのです。
レース映像を見ましたが、側面からの映像では、どのシーンが降着の対象となったのか私には解りませんでした。DarReMi側からはその裁定に異論が出ています。更に、ブックメーカーの中には、今回の決定が厳しすぎるものとして、顧客保護の観点からもDarReMiについても払い戻しを行っているところも有るようです。
『地元フランスのヒロインだから・・・』
と言った考えが働いていたのではないか、そんな穿った考え方も浮かんできてしまう内容です。
色々と話題となってはいますが、Stacelitaが勝利に匹敵する走りをした事に間違いは有りません。DarReMiは8月のヨークシャーオークス以来の出走で、夏場も順調に使ってきていました。対してStacelitaは6月のオークス以来、休み明け出の出走でした。そんな状況の違いや、GⅠとは言え今回が本番では無い、プレップレースとして見れば十分な内容であったと思います。
前哨戦はすっきりしない結果だっただけに、陣営としては本番、凱旋門賞への意気込みが強まったかもしれません。
 
 
 
◇QATAR PRIX NIEL (GROUP 2)
1.Cavalryman
2.Beheshtam
3.Aizavoski 
4.Claremont
5.Topclas 
 
 
続いて5Rに行われたニエユ賞は注目のCavalrymanが制しました。
2着には仏ダービー4着馬でアガ・カーン殿下の所有馬Beheshtamが入り半馬身差。更に3/4馬身差の3着には重賞初出走のAizavoski。手薄なメンバーで着差も見るところが無い感は有りますが、しっかり勝利を挙げた事が重要です。凱旋門賞と同条件で連勝した地の利も期待できます。シェイク・モハメド殿下、A・ファーブル調教師、デットーリ騎手と大物が手がける馬でもあり、本番でこそとも思えてしまいます。
凱旋門賞に強い3歳牡馬、更に地元フランス馬、本番でも軽視するわけには行かないでしょう。
 
 
 
◇QATAR PRIX FOY (GROUP 2)
1.Spanish Moon
2.Vision D´Etat
3.Crossharbour
4.Buccellati
 
 
6Rのフォア賞は昨年の仏ダービー馬VisionD´Etatを破り、SpanishMoonが勝利を挙げました。
最終的に4頭立てとなったフォア賞はSpanishMoonが逃げ、VisionD’Etatが4番手から追いかける展開。最後はSpanishMoonがVisionD´Etatの追撃を振り切り勝利。その差は3/4馬身でした。
勝ったSpanishMoonは今年のドバイシーマクラシック2着馬。6月のサンクルー大賞典でGⅠを制してここに臨み、今回の勝利でフランスでの連勝となりました。自力のある強い馬であったと言う事でしょう。この後は凱旋門賞出走も考えているようですが、カナダ・インターナショナルSや香港、ジャパンカップなど色々な路線を視野にいれているようです。
凱旋門賞に出走してくれば、もちろん注目の1頭となるでしょう。
 
 
 
10月4日の凱旋門賞に向け、有力馬が出揃ってきた感が有ります。3歳馬、古馬。牝馬、牡馬。地元フランス調教馬、アイルランド調教馬、イギリス調教馬など、多彩で楽しみなメンバーが揃う一戦となりそうな状況です。
 
欧州競馬12F戦線の総決算、凱旋門賞まであと3週。最終的にどんなメンバーによるレースとなるのか、楽しみに待ちたいです。
 

2009/9/12 土曜日

Meeting the 13 Sep 2009 in LONGCHAMP

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 0:57:03

こんにちは。Nearcticです。
 
 
9月13日、フランス・ロンシャン競馬場で凱旋門賞を占う重要なレースが3つ開催されます。
牝馬GⅠヴェルメイユ賞、3歳GⅡニエユ賞、そして古馬GⅡのフォア賞。全てが凱旋門賞と同じ舞台、同じ距離、ロンシャン競馬場の芝2400mで行われます。各レースの注目馬を紹介したいと思います。
 
 
◇QATAR PRIX VERMEILLE  (GROUP 1)
 No.  Horse      Trainer        Jockey 
1 (10) Umirage          H Blume                 T Thulliez
2 (7)   Armure           A De Royer-Dupre   G Mosse
3 (3)   Dar Re Mi         J H M Gosden         Jimmy Fortune
4 (13) Tangaspeed     Laplanche              L Dettori
5 (6)   Tres Rapide     H-A Pantall              D Boeuf
6 (12)  La Boum         Robert Collet            T Jarnet
7 (4)   Becqu Adoree  Mme G Lecomte      F Blondel
8 (11) Board Meeting  E Lellouche           A Crastus
9 (2)   Soberania        A Wohler                J Victoire
10(9)  Stacelita          J-C Rouget             C-P Lemaire
11(1)  Volver             J-C Rouget             I Mendizabal
12(8)  Kalla                A Fabre                 M Guyon
13(5)  Plumania          A Fabre                 O Peslier 
 
 
4Rの牝馬GⅠヴェルメイユ賞。ここでの注目は仏オークス馬Stacelitaです。
通算5戦全勝。GⅠ勝利はサンタラリ賞、仏オークスの2勝。サンタラリ賞では6馬身、仏オークスでは4馬身の差をつけて圧勝しています。昨年の凱旋門賞の覇者、Zarkavaもヴェルメイユ賞出走前まで5戦全勝。仏1000Gとサンタラリ賞の違いは有りますが、GⅠ連勝でオークスを制し、ヴェルメイユ賞で秋初戦を迎えていました。ここまでの足跡はZarkavaにそっくりです。
鞍乗は日本でも御馴染みルメール騎手。今年は1000G、オークス、ダービーとフランスクラシックを3勝し、更にアガ・カーン殿下の主戦騎手に抜擢されるなど勢い満点です。
人馬共に今年の注目の存在であり、期待も大きいコンビです。昨年のZarkavaのように、ここも圧勝するようであれば本番も同様に期待出来るでしょう。2年連続での3歳牝馬による凱旋門賞制覇へ。重要な試金石となる一戦です。
 
 
 
◇QATAR PRIX NIEL (GROUP 2)
 No.   Horse     Trainer        Jockey
1(4)   Beheshtam    A De Royer-Dupre   C-P Lemaire
2(6)   Topclas         P Demercastel         S Pasquier
3(5)   Aizavoski       E Lellouche             A Crastus
4(2)   Telluride         J E Hammond          G Mosse
5(3)   Cavalryman    A Fabre                    L Dettori
6(1)   Claremont      A Fabre                   M Guyon

 
5Rの3歳GⅡニエユ賞。ここでの注目はCavalrymanでしょう。
オーナーはシェイク・モハメド殿下、トレーナーはフランスで20回以上リーディングトレーナーに輝いているAファーブル調教師、鞍乗はデットーリ騎手。この組合せを見るだけでも相当強そうに感じてしまいます。もちろん、Cavalrymanには期待するだけの背景も有ります。
通算成績は6戦3勝。GⅠは1勝。Stacelitaに比べると見劣りしますが、その1つのGⅠが重要。今年7月にロンシャン競馬場2400mで行われたパリ大賞を制しているからです。
パリ大賞を制した馬には3年前の凱旋門賞馬レイルリンクを始め、バゴ、パントルセレブルなど凱旋門賞で好走している馬が多数います。ニエユ賞も同様に凱旋門賞につながるレースであり、パリ大賞、ニエユ賞を共に制して凱旋門賞に臨む事が出来れば期待は膨らみます。
ここを制し、最多となる凱旋門賞7勝を挙げているAファーブル調教師のエースとして本番に臨む事が出来るか、注目です。
 

 
 
◇QATAR PRIX FOY (GROUP 2)
 No.   Horse      Trainer     Jockey
1(2)    Crossharbour     A Fabre          S Pasquier
2(6)    Spanish Moon    Sir Michael     Stoute Ryan Moore
3(5)    Vision D´Etat     E Libaud         O Peslier
4(1)    Magadan            E Lellouche    A Crastus
5(3)    Tsar De Russie  E Lellouche     D Bonilla
6(4)    Buccellati          A M Balding   William Buick
 
 
6RのGⅡフォア賞。ここでの注目馬はVisionD´Etatです。
昨年の仏ダービー馬。3歳時の昨年は無敗のままニエユ賞を制し凱旋門賞に挑みましたがZarkavaの5着。初の敗戦を喫しました。今年初戦の重賞でも敗れ、一時の勢いが無くなった様にも見えましたが、次走のGⅠガネー賞を制すると、イギリス遠征となったGⅠプリンスオブウェールズも制してGⅠを連勝。強い姿を取り戻しました。春はKジョージ&QEⅡS等にも出走せず、最大目標を凱旋門賞に定めて休養に入りました。
そして秋初戦は凱旋門賞と同じ舞台を選びフォア賞へ。凱旋門賞を制する為にも、強い3歳馬達をねじ伏せる為にも、ここは負けられません。本番を盛り上げる為にも、強い内容を期待したいです。
 
 
 
10月4日の凱旋門賞へ向けた重要なプレップレースです。結果ももちろん、内容にも注目です。
 
 

2009/9/11 金曜日

ZABBIX入門セミナー

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 18:54:23

こんばんは、がっぴょんです。
私は今週の火曜日、ミラクル・リナックスさんで行われたZABBIX入門セミナーに参加してきました。
主な内容として

 
1.Zabbixの紹介
  ・ZABBIX概要
  ・ZABBIX1.6の新機能
 

2.VMwareESX監視テンプレートの紹介
  ・VMwareESXの紹介
  ・VMwareESXの監視方法説明
  ・VMwareESXをZABBIXで監視するメリット
 

上記のプログラムでセミナーは進行しました。
 

ZABBIXの紹介では、ZABBIX-JP 代表の寺島さんが講演を開いてくださりました。
ZABBIX-JPは日本でのZABBIXの普及を目的に
 

・ZABBIXの日本語化
・日本語ドキュメントの整備
・本家情報の日本語化
・フォーラムでの情報共有とサポート
 

という活動を行っているZABBIXを活用しようと思っている方々は、とてもお世話になるサイトです。
少し話が逸れましたが、ZABBIX1.6の新機能はとても利便性の高いものが多く、今後のZABBIXの発展をさらに加速させるものになるだろうと思いました。
 

また、ミラクル・リナックスさんが提供されたテンプレートに関しても、VMwareESXを活用していく上でZABBIXとの連携を非常に取りやすく、また監視をより強固に行える物でした。
 

興味のある方はミラクル・リナックスさん、もしくはネアルコ芳賀までご連絡くださいませ。
 
セミナーは30人締切なのですが、30人以上の方がいらっしゃっていました。
是非また参加したいと思っています。

2009/9/8 火曜日

9/11

Filed under: あんなことそんなこと — masa @ 22:29:00

今週の金曜日は9/11、8年前NYでワールドトレードセンター(WTC)への航空機衝突テロが行われた日にちです。

あの日からもう8年たつ、早いものだなと思います。

  

当時ボクはアメリカに住んでいました。イリノイ州シカゴの郊外のアパートを借りて一人暮らしをしていたのですが、あの時は1日中家でも、学校でもTVを見るたびのそのニュースが放送されていました。朝目が覚めてテレビをつけるとWTCが黒煙を上げて炎上していました。

その映像の後に流れるのはあの飛行機の激突の瞬間のVTRです。正直なところボクはこれがいったい何なのか、そのことの大きさが全然実感として沸かなかったのを覚えています。その激突の映像は横のアングルから撮られていたものだったので『飛行機がビルの陰に入った瞬間爆発したの??』と思いました。

ビルに航空機が突っ込むなんてありえることではないと自分の常識的な考えの中にありました。

しかしそれは間違いなく飛行機がビルに突っ込んだのだとだんだん実感としてニュース映像を繰り返し見るたび実感するようなりました。

シカゴの町にも高層のビル”シアーズタワー”というビルがあり次のターゲットはそのビルだ!という憶測なども飛び交いました。ボクが通っていた短大も夜の授業はキャンセル、ショッピングセンターやダウンタウンには行かないことなどを生徒に通達しました。

  

多くの犠牲者を出したこのテロですが、その悲惨さを実感したのはその後日本などでも放送されたさまざまなドキュメンタリーなどを見てからになります。

そこではこの事件で命を落とした人の人生のディテールが語られ残された家族の悲しむ姿が映し出され。それは『この事件で〇〇人の人間が命を落としました』などという数字の話よりももっとリアルに事件の悲惨さを訴えるものでした。

  

あれから8年、この事件をきっかけに更なる悲劇も起こったり大きな負の連鎖もありました。こんな悲惨な事件はどこかスクリーンの中の映画の中だけの話にしてほしいものだと思います。

2009/9/6 日曜日

Irish Champion Stakes Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 23:07:04

こんにちは。Nearcticです。
 
 
注目のアイリッシュ・チャンピオンステークスはSeaTheStarsの圧勝。ライバル達を返り討ちにし、欧州最強馬の座を確かなものとしました。
 
 
◇Tattersalls Millions Irish Champion Stakes (group 1)
1.    Sea The Stars
2.    Fame And Glory    2 1/2
3.    Mastercraftsman  2 1/2
4.    Grand Ducal          9
5.    Lord Admiral         4 1/2
6.    Loch Long             5
7.    Casual Conquest  1/2
8.    Rockhampton        19
9.    Set Sail                 4
 
 
スタート後、Aオブライエン厩舎が送り込んだラビット2頭Rockhampton、SetSailがペースを作ります。SeaTheStarsは5~6番手を追走。FameAndGloryはSeaTheStarsを見る様な位置でレースを進めます。
最終コーナー手前からFameAndGloryが先に動き出します。外に出しSeaTheStarsをかわすと、Mastercraftsmanに続き2番手で直線へ。
直線に入ってすぐに、Mastercraftsmanを外からFameAndGloryがかわして先頭へ。

そしてSeaTheStarsも更に外からMastercraftsmanを差し切りFameAndGloryの外へ。FameAndGloryを射程に入れると並ぶ間もなく差し切り、最後は2馬身半の差を付けてゴール。
Aオブライエン包囲網も意に介さず、内容的にも着差的にも完勝でした。

 

 

SeaTheStarsはこれでGⅠ5連勝。欧州でも強豪が集まる大レースを5連勝してしまうとは間違いなく歴史的な名馬です。そして、更なる高みを目指し、次走は凱旋門賞を視野に入れているようです。
ここまで8戦、地元アイルランドと隣国のイギリスの2ヶ国でしか競馬経験がありません。凱旋門賞、ロンシャン競馬場は初コースとなります。コース経験の無い馬に厳しいロンシャンコース。凱旋門賞には無敗の仏オークス馬StacelitaやKジョージ&QESを制した古馬最強馬Conduitも出走予定です。並居る強敵達も、初コースの逆境もはねのけ欧州完全統一を図れるか、注目です。
 
もちろん、次走はレース後の状態や馬場状態次第。凱旋門賞以外にも英チャンピオンSやBCへの出走の可能性も有るそうです。凱旋門賞出走も見たいですが、BCクラシック出走も見たい。

『Zenyatta vs SeaTheStars』も正直、見たいです。
 
 
来週はロンシャン競馬場で凱旋門賞への重要プレップレース、フォア賞やニエユ賞、ヴェルメイユ賞が開催されます。こちらも注目です。
 
 

2009/9/4 金曜日

Irish Champion Stakes

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 23:44:39

こんにちは。Nearcticです。
 
 
9月5日土曜日、イギリス・レパーズタウン競馬場で注目のレース、アイリッシュチャンピオンステークスが行われます。
秋の10F戦線の大一番として毎年好メンバーが揃う一戦ですが、今年は欧州3歳牡馬頂上決戦の様相を呈し、例年以上に素晴しいメンバーが揃いました。
 
 
 No.   Horse      Age  Trainer     Jockey 
1(3)  Casual Conquest  4  D K Weld P   J Smullen
2(9)  Lord Admiral      8  C O’Brien    D McDonogh
3(5)  Fame And Glory   3  A P O’Brien   J P Murtagh
4(1)  Grand Ducal      3  A P O’Brien   C O’Donoghue
5(8)  Loch Long       3  T Collins      P Shanahan
6(7)  Mastercraftsman  3  A P O’Brien   J A Heffernan
7(6)  Rockhampton     3  A P O’Brien   S M Levey
8(2)  Sea The Stars    3  J M Oxx      M J Kinane
9(4)  Set Sail          3  A P O’Brien   J P O’Brien
 
 
中心となるのはSeaTheStarsでしょう。英2000G、英ダービーを制した今年の2冠馬。その後もエクリプスS、インターナショナルSを連覇しており、現在GⅠ4連勝中。世代最強に、欧州最強馬に最も近い存在で有る事は間違い有りません。この馬を止める事が出来るのか、今回の最大の注目点になるでしょう。
 
”Stop the SeaTheStars”の一番手は大挙5頭を送り込んで来たAオブライエン厩舎の主戦ムルタ騎手騎乗の愛ダービー馬FameAndGloryでしょう。通算成績は6戦5勝、2着1回。GⅠは愛ダービーと2歳時のクリテリウムドサンクルーの2勝。戦跡はSeaTheStarsにも劣りません。しかし、唯一の敗戦となったのが英ダービー、SeaTheStarsの後塵を拝したレースでした。直接対決は1戦1敗。今回はリベンジを期して、更に世代最強を懸けた一戦となります。強い気持ちで挑んでくる事は間違いないでしょう。 
 
注目の3歳馬のもう一頭は、こちらもAオブライエン厩舎のMastercraftsmanです。今年の愛2000G、StジェームスパレスSを制している世代最強マイラーの一頭です。2歳時にもフェニックスS、愛ナショナルSとGⅠを2勝しており、GⅠ4勝はSeaTheStarsと同じです。今年の英2000G、そして前走のインターナショナルSでSeaTheStarsの後塵を拝しており、直接対決は2戦2敗。勝負付けが済んでいる感も有ります。しかし、前走インターナショナルSは敗れたとは言え1馬身差。逆転できない着差では有りません。三度目の正直なるか、注目です。
 
世代最強を争う3歳馬が揃う一戦ですが、古馬にも注目馬がいます。CasualConquestがその馬です。4歳馬で昨年の英ダービーが3着、愛ダービーが2着とクラシック戦線を賑わしました。今年に入りタタソールズGCで初GⅠを制し、前走もGⅡロイヤルホイップSを制するなど古馬になり力を付けてきました。通算成績8戦4勝、2着2回、3着3回と欧州中距離重賞戦線を戦いながら4着以下が無い安定感抜群の戦跡を誇っています。古馬の意地を見せ、3歳世代の強豪たちを一蹴!!そんな結果も有るかもしれません。
 
 
Aオブライエン厩舎がラビットを送り込み、エース級2頭を出走させて”Stop the SeaTheStars”を狙います。英ダービー時同様、そんな包囲網を突破してSeaTheStarsが最強を証明するのか、Aオブライエン調教師の意地が勝つのか。
本当に楽しみな一戦です。
 
 

2009/9/2 水曜日

イタリア人も納得のPIZZA

Filed under: エンゲル・ミナト — 月跳(がっぴょん) @ 14:36:40

こんにちは、がっぴょんです。
非常に涼しい今日は、お昼をいつもより早めに頂きPIZZAを食べに行ってきました。
 
浜松町の薪窯ピザ専門店 ドリーム・ファクトリーです。
こちらは何度か行ったことがあるのですが、女性や外国人の方にも人気でお昼は常に混んでいます。
肝心のPIZZAなのですが、一人用にしてはとても大きいのですが薄焼で、味はしっかりしているのにしつこくなくとても美味しいです。
 
pizza.jpg
画像はベーコンのPIZZAになります。
このほかにも35種類のPIZZAがあるようで、昼だけじゃなく夜も行ってみたいとひそかに思っています。
 
御馳走様でした。

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