2009/10/28 水曜日

英文ドキュメント

Filed under: あんなことそんなこと — masa @ 19:31:03

先週に引き続きまた英語の話です。

  

今回は英語の契約書に目を通す機会がありました。

フォーマルな文章なので意外と読みやすいのではないだろうか、などと思いましたが、やはり難しいですね。

 

ただ、これは単純に英語力という問題だけではないように思えます。なぜならこのような文章は普段日本語でもじっくり読むことがないからです。例えばPCに何かのソフトウェアを入れるときもそのライセンス条項みたいなものをきっちり読む人は多くないと思います。

 

なんだか言い訳がましくなってしまいました。とにかく、この契約書は、読んでる間ずっと、これはなんだ?と思って辞書を引いても今度は結果的に日本語にすれ(自分の理解できる解釈にすれば)ばどのようになるのかよくわからないというものでした。

  

しかし、こういう文章を読めて、訳せて、これこそビジネス英語ってもの、スキルといえる英語なのだろうと思います。

こういう力はがんばって身につけたいものです。

2009/10/23 金曜日

ITpro EXPO 2009

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 22:22:14

こんばんは、がっぴょんです。
ITpro EXPO 2009 いよいよ来週始まりますね!
10/28(水)~10/30(金) 東京ビッグサイトにて行われます。
私もすでに招待状入手し、行く気満々です。
 
ITの知識を確認する「selfup検定」も、「Windows 7」「ビジネスマナー」「パンデミック対策」「IFRS(国際会計基準)」という4ジャンルを加え,全10ジャンルの検定問題を用意しているようです。
Windows7の発売が話題になっている今、ホットな話題に好奇心が隠しきれない思いです。
 
私個人で使用しているPCはWindows7どころかXP愛用者なのですが…。
ITpro EXPO 2009 非常に楽しみにしております!

2009/10/22 木曜日

英文e-mail

Filed under: あんなことそんなこと — masa @ 9:45:41

あるきっかけで海外の会社と英文のe-mailによるやり取りをする機会を最近もらいました。

 

おおよそ2年くらい海外に行っていてそこで何とか生活はしてきたので英語力は無いことはないのですが、仕事の中で使っていくとなると初めてのことだし、日本に戻ってからはほとんど使う機会も無いので緊張というかプレッシャーというかそういう感情はあるのですが、やはりここは『やらなきゃできない』『やってみれば何とかなる』精神で果敢に挑んでみました。

  

たどたどしい英文で、失礼な表現などしてしまってはいけないと自分なりに気を使っています。そんな文章でも相手は丁寧に対応をしてくれてこういう相手のリアクションがもらえるのはやはりうれしいですね。

こうやってメールを通じて時間も言葉も違う国とやり取りを行っているというのはなんだか不思議というか世の中便利だなと思います。

  

このようなことができる機会がこれから先も持てるといいな、と思います。

  

自分のキャパを超えすぎたことでなければですがね(笑)。

2009/10/17 土曜日

努力

Filed under: 名言 — 月跳(がっぴょん) @ 17:27:59

こんにちは、がっぴょんです。
今回は久しぶりに名言をあげさせていただこうと思っています。
 
「努力した者が全て報われるとは限らん
 しかし!
 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」
                 鴨川会長
 
自分が好きな「はじめの一歩」という漫画に出てくるボクシングジム会長の言葉です。
努力すれば報われる だけだと安っぽく聞こえてしまうかもしれません。
しかし、成功した人間は努力していないわけではない。
成功する人間は努力を当たり前にしている。ということを教えてくれるいい言葉だと思います。
 
初めの一歩、これからも応援しております。

2009/10/13 火曜日

CEATEC JAPAN 2009(2)

Filed under: あんなことそんなこと — masa @ 19:12:09

こんにちは、

 

今回のブログ、僕もCEATEC JAPAN 2009について書かせていただきます。

 

システム関係の仕事をそれなりの年数続けてきましたが、このようなイベントに足を運ぶのは初めてのことでした。

最初に参加した素直な感想を言ってしまうと『とても楽しかった』と一言に尽きます。

 

様々な会社が集まり各々が自社自慢のサービスを各ブースで発表します。興味深いブースもたくさんあり、それらはとてもではありませんが1日で全てを見て回れる量ではありませんでした。

僕は技術者的な立場から携帯サイトの最新技術、と言った箇所を重点に見たのですが、

会場には最新技術を搭載したTVやリニアモーターカーなどもあり家電オタクの人から子供連れの親子まで色々な人が楽しめるかと思います。

  

僕が重点的に見た携帯サイトの最新技術という観点では『一人、一人にフィットしたサービスを提供する。』というトレンドがやってきているようです。

例えば、インターネットサービスにしても多種多様なサービスがあります。TVの放送局にしてもCS放送などを含めるとかなりの数のチャンネルがあります。その中から自分が本当に欲しい情報を集める、しかも、それを自分ひとりでやる、ということはとても手間だし、面倒臭いですね。そうなればせっかくの用意されたサービスもTV番組も利用してもらえなくなります。

そこで今のような情報提供支援のような形のパーソナライズが生まれてきたのだと思います。

 

僕が以前の会社にいたときなのですが、会社の上司が

『コンテンツのオンデマンドはあまりはやらないと思う、自分で要求するよりも与えられた情報を見たり聞いたりするほうが楽だから』

みたいなことを言っていました。確かに上司の言っていたことは間違っていなかった、と僕も思います。今あるこの流行はただ一方的に情報を配信していた一昔前と多くの情報が能動的に手に入る現在の間をうまく取り持ったビジネスの形態だと思いました。

  

などと、技術者としてがんばってことを難しく考えてみましたが、先ほども述べたようにこのCEATEC JAPANはたくさんの人が楽しめるひとつの

エンターテインメントだと思います。

 

このイベントへの参加を毎年の恒例行事とできるよう日々がんばりたい、と思いました。

2009/10/12 月曜日

CEATEC JAPAN 2009

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 17:31:18

こんにちは、がっぴょんです。
CEATEC JAPAN 2009 いってまいりました。
私は10/9(金)に行ったのですが、前日10/8(木)が台風だった影響か、私は初参加だったのですが前年度もいらしている方のお話ではすごい混み具合だったようです。
 
その中でも特に混んでいたのが、今ネット上の一部で話題の初音ミク、の歌を歌う「HRP-4C」を展示していたヤマハさんのブースでした。初音ミクの扮装をしていたそうですが、私が見た時は扮装ではなくそのまま歌だけ歌っていました。
20091009123213.jpg

他にもさまざまなセミナーがあったのですが、こんな人気キャラクターも参加していました。
20091009140113.jpg
せんとくんです。
ツーショット写真を撮れますよと言われたのですが、謹んで遠慮させていただきました(笑)
ご年配の方に人気があったのは流石せんとくんと思いました。
 
最先端IT・エレクトロニクス総合展であるCEATEC JAPAN
来年もぜひ参加したいと思っています。

2009/10/7 水曜日

オリンピック

Filed under: あんなことそんなこと — masa @ 9:37:32

2016年夏季オリンピックはリオデジャネイロに決定しましたね。

東京は惜しくも?落選してしまいました。

 オリンピックという世界規模のイベントを開くということには数多くの利点、欠点があると思います。

日本国内の雰囲気的にもその欠点のほうを色濃く反映して『そんなことやってもいられないよ』といったものだったように思えます。

決定前の緊張感や盛り上がりも一部関係者のみ、といった感じが強かったのでそのあたりも敗因だったのかもしれません。

 

個人的には難しい損得抜きにオリンピックが東京で開かれて東京(近郊)に住む自分がその熱気に巻き込まれるのを体験してみたかったと思いました、といっても先の話で自分がどうなってるかわからないですね。

でもそう思いました。

 

個人的にはもう一度サッカーのワールドカップを日本の単独開催で、というのことを望みます。

2002年の時、当時僕は実家の田舎にいたので日本でワールドカップと言ってもなんだかその熱狂の渦ははるか遠くのもののようでした。

チケットもあたらなくて試合も見れませんでしたし。

できればもう一度開催されて今度はその熱狂をもっと肌で感じたいなあって思います。

2018/2022年の開催に日本は立候補しているようですのでぜひがんばって欲しいですね。

2009/10/6 火曜日

ラブプラスとかけてテレグノシスと説く

Filed under: あんなことそんなこと — oka @ 17:05:03

コナミの「ラブプラス」という恋愛シュミレーションゲームが流行っているらしい。
 
wikiには以下のように書いてあります。
 
―――――――――――――――――――――――
ラブプラスの最大の特徴として『ときめきメモリアル』等といった従来の恋愛シミュレーションゲームの大半が告白されることがゲームの目的であったのに対し、『ラブプラス』は告白され恋人となってからがゲームの中心であることが挙げられる。
―――――――――――――――――――――――
 
こ、これは弊社のテレグノシスと一緒ではないですか。

 
もちろん従来の監視にはパフォーマンス監視などの役割もありますが、障害監視という視点だけでみると・・・
 
―――――――――――――――――――――――
テレグノシスの最大の特徴として『Nagios』等といった従来の監視ソフトウェアの大半が障害を検知することがサービスの目的であったのに対し、『テレグノシス』は障害が発生し、対応が必要となってからがサービスの中心であることが挙げられる。
―――――――――――――――――――――――
 

 

その心は「落ちてからが本番」。
 
  
  
テレグノシスも同じように流行る可能性があるかもしれない。
 

2009/10/5 月曜日

Prix De L’arc De Triomphe 2009 Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 23:48:27

こんにちは。Nearcticです。
 
 
フランス・ロンシャン競馬場で行われた欧州競馬12F戦線の総決算、凱旋門賞。
結果は大本命のSeaTheStarsが快勝。今年の欧州最強の地位を確実なものとすると共に、欧州競馬史に名を残す結果となりました。
 
 
◇Qatar Prix De L’arc De Triomphe (group 1)
1.Sea The Stars
2.Youmzain     2
3.Cavalryman    hd
4.Conduit        hd
5.Dar Re Mi      1
 
 
レースは中段内目を追走したSeaTheStarsが直線に向くと、馬群を突き破り、素晴しい末脚を披露してYoumzain以下に2馬身の差をつけゴール。馬群に包まれ、位置取りも多頭数の中でいつも以上に後で、決して楽なレース展開では無かったと思います。初コースもレース展開も関係なく、圧倒的な強さで他馬をねじ伏せて見せました。驚くべき強さでした。
 
勝利を挙げたSeaTheStarsについてはもう説明不要でしょう。今回の勝利で英2000GからGⅠを6連勝。1600m、2000m、2400mと3つの距離のGⅠを、イギリス、アイルランド、フランスと3ヶ国にまたがり、6つの異なる競馬場での連勝。凄いとしか言い様がありません。英2冠馬が凱旋門賞を制したのは史上初だそうです。この勝利で歴史的な名馬に名を連ねる事は間違いないでしょう。シーバードやリボー、ダンシングブレーヴと言った欧州競馬史に名を残す名馬と共に今後は語られる様になるのではないでしょうか。
 
凱旋門賞から一夜明け、SeaTheStarsは無事に自厩舎のあるアイルランドに戻ったとの事です。今後の予定についてはまだ未定との事ですが、BCへ出走する可能性も否定してはいません。あくまで状態次第ではあるとの事ですが。5月2日の英2000Gから1ヶ月毎に1走のペースで6戦しています。疲れも溜まっていることでしょう。これだけの名馬となると無理はさせないと思います。しかし、個人的にはBCへ、それもクラシックへ出走する姿も見たいと思ってしまいます。これだけの名馬はこの先何十年も誕生しないのでは無いかと思えるだけに、もっと見ていたいと言う気持ちになります。
次走は未定との事ですが、年内引退の方向は既定路線の様です。もう1戦、強いSeaTheStarsが見たいものです。
 
 
SeaTheStars以外の馬についても少し触れておきます。

2着Youmzainは3年連続の凱旋門賞2着。これもまた凄い記録です。一昨年はDylanThomas、昨年はZarkava、そして今年のSeaTheStars。DylanThomasとSeaTheStarsはGⅠ6勝、ZarkavaはGⅠ5勝の名馬達です。相手が悪かった、運が無かったと思うしかない面々です。そう言う意味では、Youmzainも間違いなく強い馬だと言う事でしょう。
 
3着には地元フランスの3歳馬Cavalrymanが入りました。SeaTheStarsは別格としても、6着の愛ダービー馬FameAndGloryには先着しており、3歳世代の中でも上位の力がある事を証明したと思います。7月のパリ大賞で初GⅠを制した馬で、今年後半から力をつけてきた感が有ります。来年以降も現役を続けるので有れば非常に楽しみな存在です。
 
DarReMiが牝馬最先着の5着。前走の鬱憤を晴らしStacelitaに1馬身半先着しました。今年の欧州最強牝馬はDarReMiと言えるかもしれません。
昨年のZarkavaに続く無敗の3歳牝馬による凱旋門賞制覇を狙ったStacelitaは7着。初黒星を喫する事になりました。Stacelitaにとっては主戦のルメール騎手が落馬負傷により乗り変る不運も有り、満足行く結果では無かったでしょう。今後の事は解りませんが、是非もう一度牡馬に挑戦して欲しいところです。
 
  
2009年欧州競馬12F戦線フィナーレを飾る凱旋門賞は歴史的な名馬を誕生させ、記憶にも記録にも残るレースになりました。
今シーズンの年欧州競馬も残りわずか。来年のダービーに向けた2歳戦も始まっています。SeaTheStarsに続くような名馬が来年も誕生する事を期待したいです。
 
 

2009/10/3 土曜日

Prix De L’arc De Triomphe 2009

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 22:42:52

こんにちは。Nearcticです。
 
 
10月4日、フランス・ロンシャン競馬場で欧州競馬12F戦線の総決算、凱旋門賞が行われます。
今年の最終登録は19頭。バゴが勝った2004年以来の多頭数となりました。
注目馬を何頭か紹介したいと思います。
 
 
◇Qatar Prix De L’arc De Triomphe (group 1)
 No.  Horse         Trainer          Jockey
1(1)     Youmzain           M R Channon           S M Levey
2(12)   Conduit              Sir Michael Stoute    R L Moore
3(9)     Vision D’Etat       E Libaud                  O Peslier
4(17)   Magadan             E Lellouche              A Crastus
5(18)   The Bogberry      A de Royer Dupre    M Kappushev
6(7)     Steele Tango      R A Teal                   D Holland
7(3)     Getaway            J Hirschberger          S Pasquier
8(13)   Tullamore           Z Koplik                   V Janacek
9(4)     Hot Six               G Duarte                  T Pereira
10(2)   Dar Re Mi           J H M Gosden           J Fortune
11(11) Tangaspeed        R Laplanche            I Mendizabal
12(8)   La Boum             Rob collet                T Jarnet
13(15) Beheshtam          A de Royer Dupre    G Mosse
14(14) Set Sail                A P O’Brien             S M Levey
15(10) Fame And Glory   A P O’Brien             J P Murtagh
16(19) Cavalryman         A Fabre                   L Dettori
17(5)   Grand Ducal        A P O’Brien             P J Smullen
18(6)   Sea The Stars     J M Oxx                   M J Kinane
19(16) Stacelita             J C Rouget              C P Lemaire
 
 
 
最初に紹介するのはこの馬を置いて他はいないでしょう。今年の欧州最強馬、SeaTheStarsです。以前より何度も書いていますが、今年のイギリス2冠馬で、エクリプスS、インターナショナルS、愛チャンピオンSを連勝中。今年はGⅠ5連勝中と素晴しい結果を残しています。
母UrbanSea も凱旋門賞馬。兄Galileoとの英ダービー兄弟制覇に続いて、凱旋門賞母子制覇を狙います。実績、実力を見えれば間違いなくNo1でしょう。心配が有るとすれば、初のフランス遠征、初のロンシャンコースです。エプソム競馬場で12F戦を快勝しているだけに十分に対応可能だとは思いますが、アウェーである事は間違い有りません。
英ダービーと凱旋門賞を同年で制覇するとなると2000年のSinndar以来、21世紀初の快挙となります。英2冠馬による凱旋門賞制覇となるといつ以来か、過去にいたのかも解りません。勝利した時には情報が出てくるでしょう。アウェーの逆境を跳ね除け歴史的な名馬誕生となるか、最大の注目です。
 
SeaTheStarsの最大のライバルは2度対戦し、2度とも2着に敗れているFameAndGloryでしょう。SeaTheStarsと同じ3歳馬。世代の頂点としては勝負付けが済んだ感が有りますが、コースが変れば逆転の可能性も十分に有ると思います。Aオブライエン調教師としては絶対に勝ちたい相手でしょう。3度目の正直となるか。
 
同じく3歳牡馬Cavalrymanもライバルの1頭でしょう。何と言っても地元フランス調教馬。同じ舞台で行われたパリ大賞、ニエユ賞を快勝しており、コース実績も十分。調教師は凱旋門賞に強いAファーブル調教師。ゴドルフィンの所有馬で鞍乗にはデットーリ騎手。大舞台で結果を出せる組合せです。SeaTheStarsとの直接対決も無く、最大の惑星となるかもしれません。
 
3歳牝馬での注目は6戦全勝の仏オークス馬Stacelitaでしょう。こちらも地元フランス馬で、ロンシャン競馬場ではサンタラリ賞、ヴェルメイユ賞と2度レース経験が有ります。前走は疑問の残る内容でしたが、前哨戦としては及第点とも言えるでしょう。昨年のZarkavaに続き2年連続での3歳牝馬の勝利となるか。牝馬も結果を出しているレースだけに侮れない1頭です。
 
古馬のエースはConduitとなるでしょう。今年のKジョージⅣ&QES勝ち馬。昨年のBCターフやセントレジャーを勝つなど12F以上の距離では部類の強さを発揮するステイヤーです。父Dalakhaniも凱旋門賞馬で親子制覇を狙います。斤量の関係で3歳馬が強いと言われる凱旋門賞ですが、古馬の勝利も少なく有りません。注目の1頭である事は間違いないでしょう。
 
古馬牝馬でも注目の1頭が。前走、ヴェルメイユ賞でStacelitaに先着しているDarReMiです。ヴェルメイユ賞は残念な降着となり、オーナーは『2度とフランスでは出走しない』と公言していましたが、凱旋門賞にエントリーしてきました。前々走のヨークシャーオークスでは英愛オークス馬Sariskaを破り勝利しており、仏オークス馬Stacerilaに先着している事で今年の英愛仏オークス馬を撃破している事になります。昨年のヴェルメイユ賞では後の凱旋門賞馬Zarkavaの2着。それ以降更に力をつけている感も有ります。もしかすると一発が有るかもしれません。
 
昨年の仏ダービー馬でプリンスオブウェールズSなどを制しているVision D’Etat。2連連続凱旋門賞2着のYoumzain。バーデン大賞を制して臨んでくるGetawayなど、凱旋門賞経験のある有力古馬もにもいます。SeaTheStarsにとっては簡単なレースで無いでしょう。
 
 
 
日本時間では10月4日の23時15分頃の発走となります。あと24時間ほど。有力馬達による包囲網を突破し、SeaTheStarsが歴史に名を刻むのか。どんな歴史が競馬史に書き加えられるのか、本当に楽しみです。 
 
  

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