「仮想化の落とし穴と解決策」
こんにちは、がっぴょんです。
昨今クラウドコンピューティング等のクラウドコンピューティングが騒がれている中、ユニアデックスとCiscoが共同で行われたセミナー
「「仮想化の落とし穴と解決策」~本格検討の前に知っておきたい~ 」に参加してまいりました。
そもそも、ネットワーク関連で世界Noシェアを誇るCiscoであるから、このようなセミナーの場で協賛として参加するのは何もおかしい事はないと思いますが、それとは別に大きな理由がありました。
そう、Ciscoのサーバー業界参入です。
今までネットワーク機器といえばCiscoでしたが、サーバーも商材として取り組んでいくそうです。
さて、何がCiscoの魅力なのか。
例をあげるときりがありませんが、たとえばIBM、たとえばHP、たとえばDELL。認知度も高く今日の市場を作ってきた他社に、Ciscoが参戦していく理由はなんなのか。
そう、仮想化です。
Ciscoのサーバーは仮想化、VMとして使う事に特化したサーバーなのでした。
それが、「Unified Computing System」通称UCSの大きな特徴です。
と、IT業界に詳しい方々は去年の3月には御存じの事だったとは思いますが、改めて内容を伺うとCiscoさんならではの色々な戦略を練っておられて中々興味深いお話でした。
ですが一番印象深かったのは、ユニアデックスの高橋さんの縦横無尽のプレゼン能力でした。
正直あのトークスキルはうらやましかったです(笑)