2010/5/23 日曜日

愛馬大活躍

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 21:41:51

こんにちは。Nearcticです。
 
 
今週末、ネアルコメンバーの愛馬が4頭出走し、2勝を挙げる活躍をしてくれました。
 
最初に出走したのがバイラオーラ。5月22日(土)の新潟6R、ダート1200mの牝馬限定500万条件に出走しました。
2月14日以来、3ヶ月ぶりの出走でしたが馬体重は前走から変りなし。500万で勝ち負けをしてきている実績を評価されてか2番人気となりました。

 

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運も味方し抜群のスタートを切ると、1頭を先に行かせて2番手を追走。4コーナーまで手応え良く進み、コーナーでもたれる姿を見せはしましたが、直線を向くと持ったままで前の馬をかわし、追い出すと一気に後続を突き放して最後は流して7馬身差の快勝。このクラスではスピード能力上位と言うところを見せ付けてくれました。
デビュー戦以来、約2年ぶりの勝利で2勝目。通算11戦2勝となりました。
私もバイラオーラのデビュー戦以来、久々の口取りをさせてもらいました。
 
ネアルコメンバーとしても、今年初勝利なりました。去年も5月末が初勝利でしたが、今年もこの時期に。ここから勢いに乗って行きたいところです。
 
 
その勢いにのり、2頭目の出走は5月23日(日)の東京1R、ダート1400mの牝馬限定3歳未勝利戦。デビュー戦となったスペシャルグルーヴです。
祖母がエアグルーヴ、曾祖母がダイナカールとオークス縁の血統の超良血馬。そのスペシャルグルーヴがオークス当日にデビューすると言う事にも縁を感じました。
 

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レースはスタートで少し後手を踏み、更に追走に手惑い、大きく離れた最後方を追走。鞍乗が手綱を動かし、道中は競馬場のターフビジョンに映る事無く、東京競馬場の誇る巨大なビジョンで何とか位置が確認できるくらいの状態でした。
デビュー戦ですし、こんなこもと有るだろうと半分諦めかけている中、直線を向くと、一気に大外に持ち出し、末脚を伸ばし始めます。エンジンが掛かり出すと、そのスピードは目を見張るものが有り、最後方からメンバー最速の末脚を繰り出して9頭の馬を抜き去り、1着と1秒差まで詰めてゴール。経験馬相手に見せ場タップリの内容で7着でした。
誰もが見て解るくらいに脚元に不安がある仔で、デビュー出来るか心配でした。ここまで、競馬場まで、デビュー戦まで漕ぎ付けてくれた事が一番嬉しいことです。そして、こんなに見事な末脚を披露してくれるとは・・・この牝系の偉大さを感じ、涙が出る思いでした。
この後、脚元に何事も無く、次走に迎えることを心から願うばかりです。
 
 
3頭目の出走は同じく東京競馬場、5Rの芝2000m3歳未勝利にグロッタアズーラが出走。
デビュー戦以来、約半年ぶりの出走でしたが、デビュー戦で見せた33秒9の強烈な末脚の印象が強かったせいか、ここでも4番人気に推されていました。

 

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レースは前走とは異なり、先行する形をとり、4番手を追走。楽な手応えで直線に向き、鞍乗の追い出しに応えて末脚を伸ばします。
最後までしっかりと脚を伸ばすものの、前の1頭とを捕えきれず、外から来た1頭に差され、タイム差無し、首+頭差の3着でした。
非常に惜しいレースでしたが、半年振りの実戦だと考えると非常に良い内容だったと思います。叩いた上積みも見込めるでしょうし、次こそは初勝利を期待したいところです。
 
 
そして4頭目は新潟8R、ダート1200m500万条件に出走したコロナループ。
5月8日から中1週の出走となり、前走も同条件で2着に来ている実績もある事から差の無い2番人気に推されての出走でした。
レースはスムーズなスタートを切ると、気合を付けて積極的に先頭に立ちます。そのままレースを進め先頭のまま直線へ。直線に入り追い出すと、徐々に後続を突き放していきました。最後は3/4馬身まで詰め寄られましたが、内容的には完勝で見事2勝目を挙げました。
昨年9月以来の2勝目で、通算は9戦2勝。2着も3度有り、連対率は50%を超えています。まだ4歳馬ですし、これから本当に楽しみになってきました。
降級があり、次走も500万出走となる可能性が高い状況です。ここは連勝と行きたいところです。
 
 
今週末の4頭の出走で2勝を挙げ、その他の2頭も見せ場たっぷりの内容で次につながるレースでした。いよいよネアルコメンバーの愛馬達にも勢いが出てきた感じがします。
2歳馬のデビュー時期も近づいていますし、これからが本当に楽しみになってきました。
 

2010/5/14 金曜日

犬のおもちゃ

Filed under: あんなことそんなこと — 月跳(がっぴょん) @ 19:11:58

こんばんは、がっぴょんです。
あんなことそんなことカテゴリーの日記とはいえ、これを題材にしていいのか…?という懸念はありますが、うちの愛犬についてのお話です。
 
うちには今生まれてから1年と3週間程の犬がおります。
名前は割愛させて頂きますが、中型犬で体重が40kg程度です。
闘犬の部類に入るらしく噛む力が強いようで…
 
なんのおもちゃを買ってあげてもほぼ1日で壊してしまいます(涙)
 
でも新しいおもちゃを買ってあげるとしっぽを振ってすごく喜ぶため、性懲りも無く買ってきては1日で壊されてしまうという繰り返し。
これはいけないと思い近所のペットショップで噛む力の強い犬用のおもちゃを見つくろってもらい、与えて見た所。
30分で分解されてしまいました…。
 
音が鳴る噛んでも壊れにくいおもちゃをご存知の方いらしたら、どなたかおしえていただけると凄く助かります(汗)

2010/5/1 土曜日

136th Kentucky Derby

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 1:08:17

こんにちは。Nearcticです。
 
 
現地時間5月1日18時24分、日本時間では5月2日朝、アメリカ・ケンタッキー州チャーチルダウンズ競馬場で136回を迎える伝統のケンタッキーダービーが行われます。
ご存知の通り、アメリカTripleCrownの初戦にして、最も権威のあるレースです。今年は以下の20頭が出走します。
 
 
◇Kentucky Derby Presented by Yum! Brands
Post Horse
1   Lookin At Lucky
2   Ice Box
3   Noble’s Promise
4   Super Saver
5   Line of David
6   Stately Victor
7   American Lion
8   Dean’s Kitten
9   Make Music for Me
10  Paddy O’Prado
11  Devil May Care
12  Conveyance
13  Jackson Bend
14  Mission Impazible
15  Discreetly Mine
16  Awesome Act
17  Dublin
18  Backtalk
19  Homeboykris
20  Sidney’s Candy
 
 
ファンテンオブユースを8馬身半、ウッドメモリアルSを9馬身3/4と圧倒的な強さで連勝し、大本命と目されていたEskendereyaが脚部不安で回避。

直前で本命が不在となった今年のKダービーで1番人気になりそうなのがLookinAtLuckyです。
BCジュヴェナイルで2着。AWのGⅠを3勝しており、初ダートとなったレヴェルSも頭差とは言え勝利しています。前走のサンタアニタダービーでは内に包まれ敗戦を喫し、多少評価を落としていましたが、実力は間違いなし。Eskendereya不在の今回は人気になるでしょう。ダートで1戦しかしていない事が心配材料でしょうか。
そのLookinAtLuckyをサンタアニタダービーで破ったSidney’sCandyが相手筆頭でしょうか。決して有利とは言えない大外枠に入り、また初ダート挑戦と懸念材料も多いですが、今年に入りサンタアニタで重賞3連勝と勢いは十分、一発が有っても不思議じゃ有りません。
牝馬ながらにダービーに挑戦してきたDevilMayCareも注目したい1頭です。大本命が不在となり、どの馬にも不安が有る状況ではチャンスも十分有るのでは無いかと思います。WinningColors以来の牝馬によるKダービー制覇も有るかもしれません。
前走アーカンソーダービーを制しているLine of David、ルイジアナダービーを勝ってきたMissionImpazibleも候補でしょう。Eskendereya相手に2戦連続大差の2着だったJacksonBendもEskendereyaが圧倒的に力が抜けていたりしたら可能性があるのでは無いかと思います。
 
混戦ムードの136回ケンタッキーダービー、今年のアメリカ競馬を占う重要な一戦である事は間違いなく、目が離せない戦いです。
 
 
 
イギリスでもクラシック第一弾2000GuineasStakesが行われます。
こちらは大本命が出走しています。昨年の勝ち馬で近年でも最強と言われているSeaTheStarsクラスかもしれないと言われているStNicholasAbbeyがその馬です。
昨年のレーシングポストトロフィを制して3戦3勝とし、今年初戦をこのレースで迎えます。1600mの2000Guineasはダービーと直結しない事が最近は多いのですが、今年は違うかもしれません。今年も、ですね。
StNicholasAbbeyの父はモンジュー。距離が伸びても間違いなく大丈夫な血統背景です。ここと制する事になれば2年連続の2冠馬誕生の可能性が高くなるのではないでしょうか。
 
その走りに注目して下さい。