2011/7/26 火曜日

KingGeorgeVI And QueenElizabethStakes Result

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 21:05:51

こんにちは。Nearcticです。
 
 
7月23日、イギリス・アスコット競馬場で61回キングジョージⅥ&クイーンエリザベスSが行われました。
 
◇KingGeorgeVI And QueenElizabethStakes  (Group 1)
Pos.  Horse            Dist.
1    Nathaniel
2    Workforce           2 3/4
3    St Nicholas Abbey   1 1/4
4    Debussy                   20
F    Rewilding        
 
 
春の欧州チャンピオンを決める1戦は3歳馬Nathanielが勝利。初GⅠ制覇を大舞台で成し遂げました。3歳馬による制覇は2003年のAlamshar以来、8年ぶりとの事です。
 
新しいチャンピオンが決まった1戦では有りましたが、後味の悪い内容とも言えるレースでした。直線で人気の一角Rewildingが故障、競争中止。2着に来たWorkforceは直線で外らちに向かって斜めに走行。勝ったNathanielの力は間違いところであり、素晴らしい力を持った3歳馬が現れた事は楽しみな事ですが、レース内容とすると、春のチャンピオン決定戦とは言い難いレースだった様にも思えます。
 
まだ春のレースです。Rewildingは残念ですが、WorkforceやStNicholasAbbeyは秋にもNathanielと対戦する機会が有るでしょう。
PourMoiなど他の3歳馬や、古馬SoYouThinkも含め、秋には更に素晴らしいレースを見せてくれると期待しています。
 

2011/7/23 土曜日

KingGeorgeVI And QueenElizabethStakes

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 14:06:52

こんにちは。Nearcticです。
 
 
7月23日、現地時間16時30分、イギリス・アスコット競馬場で61回キングジョージⅥ&クイーンエリザベスSが行われます。
 
 
◇King George VI And Queen Elizabeth Stakes  (Group 1)
No.   Horse          Jockey      Trainer
1(5) Debussy         Ahmed Ajtebi   M Al Zarooni
2(1) Rewilding         L Dettori      M Al Zarooni
3(2) St Nicholas Abbey   J P O’Brien    A P O’Brien
4(4) Workforce        R L Moore     Sir Michael Stoute
5(3) Nathaniel         J H M Gosden   J H M Gosden 
 
 
欧州中距離戦線の春のチャンピオンを決める今年のKジョージ&QESは5頭立てと少頭数になりました。
頭数は少ないものの、メンバーはチャンピオンを決める1戦に相応しいメンバーになっています。
 
人気は3頭が分け合う形となっています。
昨年の英ダービー馬で、凱旋門賞も制しているWorkforce。今年初戦のGⅢを快勝し、今年2戦目として臨んだエクリプスSはSoYouThinkの半馬身差2着。今年に入っても昨年の3歳牡馬チャンピオンとしての力を見せています。
実績を考えると10Fのエクリプス賞より12FのKジョージ&QESの方が良いのではないでしょうか。懸念と言えば、昨年のこのレースで5着に敗れてい事でしょう。力通りなら、この馬が中心で疑い様もありません。

 
一昨年の2歳牡馬チャンピオンのStNicholasAbbeyが前走、コロネーションCを勝って復活。クラシックの大本命として臨んだ昨年は英2000Gで6着に敗れ、以降は全休。今年4月に復帰しました。
復帰戦こそ3着に敗れるも、2戦目のGⅢを制し、前走はコロネーションCをMidday以下を抑えてGⅠ勝利。素質は疑い様も無く、長期休養明けから一気に欧州古馬チャンピオンに上り詰めても不思議じゃない1頭です。

 
ゴドルフィンが送り込んでくるRewildingはドバイシーマクラシック、プリンスオブウェールズとGⅠを連勝中。前走のプリンスオブウェールズSはSoYouThinkを破っての勝利。
昨年まで英ダービーでの3着がGⅠ最高着順でしたが、4歳を迎えた今年、姉にDarReMiなどがいるその素質を開花させました。勢いもあり、GⅠ3連勝で頂点まで登りつめる可能性を十分に秘めた1頭です。
 
3頭の4歳馬が強力では有りますが、唯一の3歳馬Nathanielも侮れない1頭です。
デビュー戦ではFrankelの2着、前々走のチェスターヴァーズSでは後に愛ダービーを制するTreasureBeachの頭差2着。前走はロイヤル開催のキングエドワードⅦSを5馬身差快勝。
ここまで5戦して2勝、2着3回と戦績も安定しており、3歳世代でもトップレベルの力が有る事は間違い有りません。今年の3歳世代のレベルが高ければ、ここでも3歳馬、と言う結果になっても全く不思議ではなく、この馬も怖い1頭です。
 
最後の1頭、DebussyはRewildingのラビットと言われていますが、この馬も昨年のアーリントンミリオンを制しているGⅠ馬です。これだけのメンバーが揃う1戦となれば、ラビットもこのクラスを用意しないとならないのでしょう。
 
 
少頭数ながらも好メンバーが揃ったKジョージ&QES。今年の欧州中距離戦線を占う意味でも、非常に注目です。
 
 

2011/7/4 月曜日

システム開発とラーメン二郎

Filed under: あんなことそんなこと — oka @ 18:54:12

 
1. お客様が食券を買い、注文する。(契約し発注してもらう)
 
2. 業界の傾向として、麺は「硬めで」と言われることが多い。(納期は短め)
 
3. 一生懸命麺を茹で上げる。(ロジックを考え、コーディングする)
 
4. 下拵えしたスープを、手際良くどんぶりに注ぐ。(設計とモジュールの質が重要)
 
5. そして完成したラーメンを出す直前に、多くのお客様は言う。
 「ヤサイ」 (やっぱりこの機能が必要だから付けてよ)
 「ニンニク」「アブラ」 (ここはこうした方が良さそうだから変更して)
 「濃いめ」  (上司がこの部分は絶対直せと言うので対応して)
 
6. 全て無料で、マシマシまで希望に応える。(ある程度のバッファを見ての見積が必要)
 
7. しかし、麺の大盛りは事前に言わないと対応不可能。(最後になってのロジックの変更、大幅な機能追加は別料金で別途ご発注ください)
 
8. 食べられもしないのに大盛などを頼まれると迷惑だけど文句は言えない。(無計画に仕様変更、機能追加をされて結局リリース(ローンチ)が遅れても、文句は言わない)
 
9. 万が一お客様が体調を崩されたら、責任を取る。(通常1年間の瑕疵担保)
 
10. お客様が満足してくれたら、また食べに来てくれる。
 
 
似てませんかね?