FRISKです、こんにちは。
今回は番外編としてエンゲルミナトではなくエンゲルチヨダをお送りします。
ご紹介したいのは東京駅八重洲口を出て3分の近場にある焼肉屋さん。
「炭火職人」です。
お昼から焼肉を食べたい!という方!
安くボリュームたっぷりで焼き肉を味わえます!
写真のメニューはミックス焼肉1200円(大盛り!)
3種類のお肉を楽しめます。
おなかいっぱい食べれて安い!味も悪くないという良心的なお店でした。
2009/9/2 水曜日
2009/3/13 金曜日
エンゲル番外編~1~
2009/2/25 水曜日
鹿児島ラーメン
実家の近くに鹿児島ラーメンのお店がありました。
今ほどラーメン専門店が一般的ではなく、また田舎では駐車場つきの大きな郊外型店舗が中心だったにも関わらず、こじんまりとやっていたラーメン屋。これがなかなかおいしかったです。夜遅くまでやっているため、夜中は長距離トラックの運転手などが良く来ていました。
そんな思い出のある鹿児島ラーメンなのですが、会社のすぐ裏にも鹿児島ラーメンを唄っている「隼人」というお店があります。
もちろん見つけてから何度か行っています。
ここもなかなかおいしい。
スープは流行りのとんこつ+鶏がらなのでしょうか。この手のスープの甘味がとても好きです。そしてこの店は香ばしくてとろけるチャーシューと、水餃子もいけてます。
というわけで、力(チャーシューメン)を頼むことが多いです。
この界隈のラーメン屋では麺家酒家と並んで最も好きな味です。
また、ここのお店は鹿児島らしく、焼酎も豊富にあります。しかし、メニューがありません。とはいえお店の人に好みを伝えるといくつか勧めてくれるのであまり詳しくない人でも心配いりません。
焼酎好きであれば夜にチャーシューと水餃子をつまみに飲むのも良さそうです。
2009/2/12 木曜日
アフリカ料理を初体験
お昼どき、お店を探して浜松町駅周辺を歩いていたところ、「アフリカ料理」の文字を発見。これは珍しい、という事で行ってみました。
お店の名前は「カラバッシュ」。
店員さんはフロアもキッチンもアフリカ人かどうかは不明ですが黒人の方で、期待が高まります。店内は木目調が落ち着く、ゆったりとした空間になっています。
ランチメニューは一律800円。アフリカ盛りにすると1000円。アフリカ盛り・・・かなり山盛りな気配がしますが、味もわからないので初めは普通盛りにしておきます。異国の料理は癖のある香りや味など、慣れないと美味しく食べられないものもありますよね。
注文したのはマリ・セネガル料理の「チキン・ヤッサ」。
[マスタードベースのチキンと玉ねぎのシチュー。ご飯と絶妙の相性です。]
なるほど、マスタードの味がします。マスタードベースのハヤシライスといった感じですね。しかし、このマスタードの使い方はちょっと独特です。マスタードなのか、他に入っている何かなのか分からなかったですが、この癖はあまり私の口に合いませんでした。しかし、アフリカ料理ってこんな感じ、というイメージにはマッチした味でした。
ふぅ、アフリカ盛りにしなくて良かった。
なんでもこのお店、夜などはワニの肉なども取り扱っているそうな。ワニは食べた事ないので、今度は夜に挑戦してみたいです。
2009/1/13 火曜日
芝大門周辺のラーメン
日本全国ラーメン屋はどこにでもありますが、芝大門周辺にもいくつかあります。
大門、新橋方面も含めて12件ほど行きましたが、現在もっともお気に入りのお店が「支那そば 麺家酒家」。
大門より新橋よりにあるお店ですが、ここはワンタンメンが自慢のお店。売りが明確なのっていいですね。
ここで注文するのはいつもお勧めの「五色雲呑麺」。
名前の通り5種類のワンタンが入っているのですが、どれも具沢山で食べ応えがあり、味も色々楽しめてよいです。
しかし、私がこのお店が好きなのはなんと言ってもスープ。鳥がらと豚骨のダブルスープによる白湯。これにワンタンやメンマの甘味が染み出して、ほのかに甘いコクのある味。もちろんしつこさは感じません。スープを飲みだすと止まらず、思わず飲み干してしまいそうになります。
更に、麺自体もしっかりと味わえるたまご麺で、このスープにとてもマッチしています。
などと書いているとお腹が空いてきます。食べに行きたい。
2008/11/27 木曜日
やさ(し)い味のうどん
冬も近くなりすっかりと肌寒くなりました。
今年の冬は暖冬傾向などと言われても、こう冷えてくると温かいものが食べたくなります。私は間違いなく鍋を食べたくなるのですが、
肌寒くなってきたなと感じた時、飲み食いしたいものランキング - 日替わりランキングニュース - コラム - goo ランキング
こちらを見ると、思ったほど鍋は上位にはありませんね。「鍋料理」でひと括りにすればまた違った結果になったのか、はたまた手軽さを求められたのか。
実際お昼に鍋を食べるのは難しいですよね。ニンニクを使っていることも多いですし、何より時間がかかります。
そんな事もあり、肌寒くなってからのお昼ごはんは温かいうどんが増えつつあります。
大門にある「金毘羅」といううどん屋はパッと見が少し入り辛いのですが、調べてみると結構の評判店。さらに朝の4時頃までやっているという珍しいところです。
最近はここの野菜鴨うどんがお気に入り。
野菜と鴨団子の入った、とても優しい味です。これなら夜中に食べても胃もたれする事もなく、こういうお店は重宝します。
あれ?いつの間にか夜の食事の話になっていました。
2008/11/23 日曜日
ヤミ鍋パーティ
事務所を芝大門に移転してからは、寄る回数が減ってしまった赤坂の「いざかや山賊」。それでもイベントがある度に声はかけてもらっているので、たまに顔を出しています。
そして今回は「大ヤミ鍋パーティ」に参加してきました。
ルールは単純。ひとり一品、「食べられるもの」を持ち寄って、それを具材とした鍋を食べよう、というものです。最低限の野菜や魚、鍋の下味などは最初から用意されています。
前回参加したときはカレー鍋のテーブルでした。このカレー鍋が抜群に美味しく、今回もカレー鍋を期待して参加。
ところが今回はカレー鍋は用意していないとの事。
一瞬残念に思ったものの、よく考えたらヤミ鍋会。無いのならば買って来て追加すればよいのです。店員の方が買ってくるよ、と言ったものの、探してみたらお店にカレー粉などあったらしく、見事にカレー鍋に替わりました。
カレー鍋はよそのお店で2箇所ほど食べたことがあるのですが、どちらも味にまとまりがなく、あまり美味しくなかったです。いったい何が違うのかと思っていたのですが、今回目の前でカレー鍋にしてもらったので、なんとなくわかりました。
恐らく、味噌の有無でしょう。
普通の昆布などの出汁のスープでしたが、そこにカレー粉をいれて塩と胡椒を加えます。カレー粉が多すぎると苦味が出るそうで、薄く感じたら塩を入れる方が良いようです。そして最後に味噌。この味噌が味をひとつにまとめてまろやかに仕上げてくれます。
やはりここのカレー鍋は美味しい。
前回はマシュマロやカラムーチョ、ハバネロなどが入っていかにもヤミ鍋だったのですが、今回はとてもまともな具材ばかりでした。それでも私たちのテーブルの鍋は
水炊き → カレー鍋 → カカオ鍋
と謎の変化を遂げて、ヤミ鍋らしく楽しめました。
締めのうどんを入れたときには、見た目は味噌煮込みうどんなのですが、実際はカレーベースにチョコレートとコーヒーが入ったカカオ鍋状態だったため、 妙に甘い香りがしていました。
2008/8/4 月曜日
クラムチャウダー
クラムチャウダーというと、どちらかというと家庭料理のイメージがあります。日本ではファミレス以外でクラムチャウダーを食べられるお店は少ないからでしょうか(私が知らないだけかも)。
そんな中、赤坂にはクラムチャウダーを売りにしているようなお店がありました。
FISHERMAN’S WHARF
ランチで1500円~、といった部分で、アメリカンな料理の価格としては高すぎるのと、味より量で勝負なんじゃないのか?という疑念があり、なかなか入りませんでした。が、やはり赤坂での食べ残し店になりそうだったので思い切ってランチに入店。
店内は予想と異なり、かなり落ち着いた雰囲気でした。
私は1500円のシーフードドリアのランチを注文しました。
シーフードドリアのランチでも、カップのクラムチャウダーがついてきます。
これがまた濃厚で、具沢山でとても美味しい。さすがにクラムチャウダーで売っているだけの事はあります。
こちらがメインのシーフードドリア。
これまた魚介類を贅沢に使った、なかなかの逸品。
いやぁ、やはり魚介類がたくさん入っているものは美味しいですね。
ちなみにランチタイムでも、クラムチャウダー(1,000円)は注文できます。
このクラムチャウダーは癖になりそうな味ですので、こちらを頼むのも良いと思います。
しかし、さすが赤坂。探せば探すだけ、色々なお店が出てきますね。
FISHERMAN’S WHARF(フィッシャーマンズワーフ)
東京都港区赤坂3-17-8 一ツ木通り土橋ビルB1
tel: 03-3583-0659
Open: 11:00 - 14:30 17:00 - 23:00
地図はこちら。
2008/7/17 木曜日
まさに焼き鳥屋の親子丼
赤坂には「日本一の親子丼」「日本一の卵で作った親子丼」など、どうも普通じゃない名前が付いている親子丼を出す店が多いです。
そんな中あまり行く機会がなかったものの気になっていた「今井屋」という焼き鳥屋さん。ここのランチ「半熟とろっとろ究極の親子丼」1,000円を食べてきました。
今度は究極ですよ。
他の方のブログをみても同じことが書いてありましたが、卵は半熟を完全に通り越してかなり固く焼かれていました。たまたまではなく、これが標準という事なのでしょうか。
味の方は、肉の味が特徴的でした。
モモ肉だと思うのですが、なんというか親子丼の鶏肉の味ではなく、焼き鳥の味、食感でした。好き嫌いが分かれるかもしれませんが、これはなかなか新鮮でおいしかったです。
夜は少し高めなお店ですが、ランチを食べた限りでは、夜にも行ってみたいと思いました。
赤坂今井屋本店
東京都港区赤坂3-15-7 ナビ赤坂1F
Tel: 03-5575-3388
Open:11:30~14:30 17:00~23:30
Close:日曜(月曜祝日の場合は日曜営業、月曜休業)
地図はこちら。
2008/7/8 火曜日
オイスターバー
私の知る限り、赤坂にはオイスターバーが2店あります。
お酒を飲む店であるのと、少々値が張ること、そして牡蠣のシーズンを逃している事から行っていなかったのですが、事務所を移転する事になったため、赤坂を食べ残す事なく去るためにも行ってきました。
ペスカデリア 赤坂店。
このお店の前は何度も通っているのですが、その時に「ここおいしいよ」という会話を耳にしたことがあり、かなり気になっていました。
もちろん生牡蠣を中心に注文。
普通に美味しいです。
注文したは国産の牡蠣を6種類。左の大きいのは、広島産の岩がきです。
こんな時期でも甘みがあり、また暑い季節にさっぱりとしている生牡蠣というのは最高です。さらにここのお店、他の料理も美味しかったです。ラザニアやイカにピラフを詰めて煮たものなど、どれもソースがとても美味しい。バゲットがすすみます。
今回はお腹いっぱいで注文できませんでしたが、この味なら次回はブイヤベースも食べてみたいです。
オイスターバー&地中海料理 ペスカデリア 赤坂店
東京都港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル1F
Tel:03-3568-1860
Open:11:45 - 15:00 17:00 - 24:00
Close:日曜日
地図はこちら。










