2011/1/24 月曜日

事務所を移転しました

Filed under: ネアルコ — oka @ 21:02:27

本日事務所を千代田区神田に移転しました。
 
2007年に赤坂のレンタルオフィスにて3畳程のスペースで起業し、1年後にはお付き合いのある会社と共同でフロアを借りる形で芝大門に移転しました。
そして4期目の半ばを過ぎたところで、やっと単独で事務所を借りられるようになりました。
 
最寄は秋葉原駅です。
 
最近ではオタクの街と言われますが、IT技術の会社にとっても依然として便利な町であります。
 
 
これを機に、再度フレッシュな気持ちで事業に取り組んで参ります。
 

2011/1/5 水曜日

2011 新年のご挨拶

Filed under: ネアルコ — oka @ 13:23:39

新年明けましておめでとうございます。
 
2010年は冬季オリンピックにサッカーW杯と賑やかな年でしたが、弊社でも障害対応支援サービス「テレグノシス」をリリースしました。
 
残念ながら思うような結果は得られず、その影響から第3期の業績は厳しいものとなりました。この事には多くの敗因があり、自らの未熟さを痛感させられましたが、ありがたい事に要因のみならず改善策まで含めて、お客様や諸先輩方から学ばせて頂く事ができました。
 
本年度はその経験を元に、再度チャレンジをしていきたいと考えています。
 
設立当初からの目標であった競馬関連Webサイトの立ち上げに向け、企画がほぼ完了しました。現在は昨年度の経験を生かすために、再度足りない部分を練り直しています。
 
既に第4期も半ばを過ぎました。お客様に喜ばれるサービスとは、自らが楽しみ、喜んで仕事をすることによって実現できるものですので、今年は「仕事を楽しめる会社」を意識していきたいと思います。
 
 
本年も宜しくお願い致します。
 

2010/10/3 日曜日

Prix De L’arc De Triomphe 2010

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 13:20:11

こんにちは。Nearcticです。
 
 
本日、フランス・ロンシャン競馬場で今年の欧州12F戦線No.1決定戦、凱旋門賞が行われます。
今年はヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタが参戦しており、グリーンチャンネルでLive中継されるなど、日本でも注目度が高い一戦となっています。
簡単にですが、注目馬を紹介したいと思います。
 
例年で有れば出走馬を記載するところですが、今年は20頭と多く、各サイトにも記載されているので割愛させて頂きます。
今年は日本に種牡馬として輸入される事が決まったKジョージⅣ&QES勝ち馬ハービンジャーの引退を受け、混戦ムードとなっています。
特に、KジョージⅣ&QESではハービンジャーが英愛ダービー馬2頭に圧勝しており、3歳馬のレベルを疑問視する声もあってか非常に評価が割れている状態です。
更に、中心となるべき馬に休み明けが多く、混戦に拍車をかけています。
 
混戦の中でも人気に推されているのが地元フランスの3歳馬Behkabadです。
凱旋門賞と同じロンシャンコースで行われるパリ大賞を勝利しており、前哨戦となるニエユ賞も制して臨んできます。父は昨年の勝ち馬SeaTheStarsと同じCapeCross。仏ダービーで4着に負けてはいますが、ここに来ての勢いは十分。昨今では2100mの仏ダービーよりも2400mのパリ大賞の方が重要視される傾向に有ります。アガ・カーン殿下の所有馬で主戦騎手のCルメール騎手が騎乗しています。地元フランスの3歳馬はやはり凱旋門賞に強い傾向にあります。当然、中心の1頭だと思います。
 
そのBehkabadのライバル、パリ大賞、ニエユ賞と続けて2着しているPlanteurも人気の1頭です。
仏ダービーも2着しており、その時にはBehkabadに先着しています。2400mでは勝負付けが済んでいるとも取れる結果ですが、差の無いレースをしているのも確かです。本番で逆転する事は十分に有り得ると思います。
 
このフランス3歳馬2頭は共に古馬と初対決。古馬との力関係次第では2頭のマッチレースも惨敗も有り得るのかもしれません。
 
 
地元フランス3歳勢では牝馬Sarafinaも注目の1頭でしょう。
サンタラリ賞、仏オークスとGⅠ2勝。前走のヴェルメイユ賞では3着に敗れましたが、そこまで4連勝できた牝馬です。一昨年の勝ち馬Zarkavaと同じアガ・カーン殿下の所有馬で同じデュプレ調教師。Zarkavaと比べるのはかわいそうなのかもしれませんが、今年のメンバーなら一発が有っても不思議じゃ有りません。
 
凱旋門賞で圧倒的な実績を残している地元フランスのAファーブル厩舎が今年送り込んで来た2頭も注目する必要があるでしょう。
1頭はフランスの2000G、ダービー共に制し2冠を達成したLopeDeVega。
距離適正を考慮し、パリ大賞などには進まず、ダービー以降はマイル戦線に歩を進めますが、そこでは良い結果が出ず、ここに来ての2400m戦出走となりました。それもいきなり凱旋門賞へ。厳しいレースになるとは思いますが、2冠を制するポテンシャルが有るのは確かで距離をこなしてしまえば怖い1頭でもあります。
 
もう1頭が古馬牝馬Plumania。
今年のサンクルー大賞ではYoumzainなど牡馬を相手に勝利を挙げ、前走はヴェルメイユ賞で2着に来ています。牝馬も好走する凱旋門賞だけに軽視は出来ない1頭です。
 
フランス調教馬以外で注目と言えばやはりAオブライエン厩舎勢でしょう。
その1頭、FameAndGloryは人気の一角となっています。
昨年の愛ダービー馬で凱旋門賞は6着。SeaTheStarsには全く歯が立たなかった印象ですが、今年に入りタタソールズGCやコロネーションCなどGⅠ2勝を含め4連勝中です。古馬では実績No.1と言えます。しかし、今回は8月のGⅡ戦以来の出走となります。今年初戦も敗れており、休み明けに不安が有ります。本来の力が出せるかが重要な1頭と言えるでしょう。
 
今年の愛ダービー馬CapeBlancoもAオブライエン厩舎よりエントリー。
仏ダービーでは10着に敗れ、KジョージⅣ&QESではハービンジャーに11馬身差をつけられた2着。しかし前走の愛チャンピオンSでは古馬勢を破り勝利を挙げています。距離不安説も囁かれますが、父がガリレオである事を考えればこなしても全く不思議じゃ有りません。更に、今回の鞍乗はCスミヨン騎手。凱旋門賞を知り尽くすスミヨン騎手が勝利に導いても全く不思議じゃない1頭です。
 
今年の英ダービー馬Workforceも参戦してきました。
KジョージⅣ&QESではハービンジャーに17馬身も離され5着に敗れ、それ以来の出走となるのが不安材料ですが、ダービーのパフォーマンスは圧巻でした。その力が発揮できるかが注目です。
 
凱旋門賞3年連続2着のYoumzain、昨年のパリ大賞、ニエユ賞勝ち馬で昨年の凱旋門賞3着のCavalryman、前哨戦のフォア賞を制しているDuncanなど伏兵というには失礼なメンバーも多彩です。
 
 
今年は英愛仏のダービー馬が全て出走し、パリ大賞勝ち馬や仏オークス勝ち馬も出走してくるなど、3歳馬は多彩。
古馬の大エースが引退してしまいましたが、それでも十分な実績を誇る馬達が出走してきています。
そして、日本馬も3歳馬、古馬と2頭出走しています。大混戦の多頭数の一戦だけに何が有るか解りません。日本馬にもチャンスが有ると思います。
 
 
今日のロンシャン競馬場で新たなスターが誕生するはずです。Live中継もありますし、世界の競馬を満喫したいと思います。
 
 

2010/9/4 土曜日

Irish Champion Stakes

Filed under: 子供の運動会 — Nearctic @ 12:25:36

こんにちは。Nearcticです。
 
 
本日、アイルランド・レパーズタウン競馬場でアイリッシュ・チャンピオンSが行われます。
昨年のSeaTheStars、3年前のDylanThomasがこのレースを勝ち、その後の凱旋門賞を制しており、GⅠのタイトルを争うと共に、この秋の欧州競馬を占う意味でも非常に重要なレースとなっています。
 
今年のこのレースは6頭立て。
3頭が3歳馬、3頭が古馬と言う組み合わせになっています。
 
◇Irish Champion Stakes (group 1)
<No>  <Horse>             <Age>   <Jockey>
1(2)    Famous Name       5          P J Smullen
2(6)    Rip Van Winkle      4           J P Murtagh
3(4)    Twice Over            5           T P Queally
4(3)    Beethoven            3            J P O’Brien
5(1)    Cape Blanco         3           J A Heffernan
6(5)    Sea Lord               3           K Fallon
 
 
6頭中3頭を送り込んで来たのがAオブライエン調教師。その中でも、古馬ではRipVanWinkleが中心でしょう。
昨年はサセックスS、QEⅡSとマイルGⅠを2勝。10FのエクリプスSではSeaTheStarsの1馬身差2着に来ています。今年に入ってもサセックスSで首差2着し、前走の英インターナショナルSを制してこのレースに臨みます。現欧州の中でも有力馬の1頭に挙げられ、このレースでも中心になる1頭です。

  

Aオブライエン厩舎の3歳馬代表はCapeBlancoでしょう。

今年の愛ダービー馬で、前走のKジョージⅣ&QESではHarbingerの2着。仏ダービーでこそ10着に敗れていますが、ダンテSやKジョージⅣ&QESで英ダービー馬Workforceに先着しており、今年の欧州3歳世代の12F戦線ではNo.1を争う1頭です。KジョージⅣ&QESではHarbingerに11馬身もの差をつけられており、古馬勢との力差が見所となるのでしょうか。
Harbingerには大差で敗れていますが、凱旋門賞3年連続2着馬Youmzainには先着していますので、十分通用すると思います。
 
Aオブライエン厩舎以外での注目馬は、Hセシル調教師のTwiceOver。
昨年の英チャンピオンS勝ち馬で、今年は初戦のドバイWCこそ10着に沈みましたが、プリンスオブウェールズSで2着、エクリプスSに勝利、英インターナショナルSでRipVanWinkleの半馬身差2着と安定した成績を残しています。RipVanWinkleとの力関係も差は無く、ここでも好戦必死でしょう。
Aオブライエン勢の地元アイルランドで英国調教馬が一泡吹かせることが出来るか、注目です。
 
 
今年のメンバーでは、RipVanWinkleとTwiceOverが8~10Fを主戦場としており、凱旋門賞には向かわないでしょう。この後はQEⅡSや英チャンピオンS、BCなどが目標となると思います。
凱旋門賞に向かうとすれば3歳馬CapeBlanco。3歳のCapeBlancoが歴戦の古馬を破る様な事になれば、凱旋門賞への展望も広がります。

 
世代の力や各路線の力など、見所の多いレースとなりそうです。
 
 

2010/8/3 火曜日

色々なサービスを見ていると…

Filed under: あんなことそんなこと — oka @ 17:19:27

「簡単!わかりやすい!使いやすい!」という形のサービスでスタートする。
ユーザはこれに価値を見出して、運営はこれを強みとする。
 
しかし、ある程度時間が経つとユーザは慣れてくる。慣れてくると、「あの機能があるともっと便利」「このようなサービスが欲しい」といった要望が出てくる。それに応えるように機能を追加し、サービス内容を見直していく。
 
これを繰り返すことで継続して利用してもらえるようになり、またPDCAを回すことでより良いサービスとなる。
 
ただ、この段階でサービスを使い始めようとするユーザにとっては、それはもはや「簡単!わかりやすい!使いやすい!」サービスではなくなっている。
 
 
ある程度のユーザーを獲得したら、そのユーザーのグループを基準として、ユーザーの成熟度に合わせてサービスを成長させる。
 
リテラシー
低い → やや低い → 普通 → やや高い
 
例えばITリテラシーが低い人をターゲットとして始めるけれど、ある程度ユーザを獲得したら、獲得したユーザの層が1段階成熟(低い→やや低い)したならば、そこに合わせる。新規獲得は最初(低い)よりも少し複雑になっても、慣れれるまでに時間がかからないユーザ(やや低い)をターゲットとする。
 
別の方法としては、うちは「簡単!わかりやすい!使いやすい!」を忘れてはいけない。競争優位性はここにあるんだ!とそこを固辞する。成熟してきたユーザにとってたとえ多少不自然、不便となっても、その要素を失わない範囲で進めていく。
 
どちらも勇気がいるのだろうなぁ。
 

2010/7/13 火曜日

W杯 終了

Filed under: 今日のポジションミス — saka @ 22:09:05

いろいろと初づくしの大会でしたが、スペインの優勝で全日程が終了しました。
 
決勝ですが、どちらのチームも勝ちたいという気持ちが入りすぎていたのかラフプレーが多く、荒れた試合になってしまいましたね。
特にオランダは、警告で済んでいましたが1発退場になってもおかしくないプレーがいくつかありちょっと残念でした。
延長までもつれましたが、交代して入った選手が上手く機能したスペインの方に分があったのかなと思います。
オランダは、ロッベンが2回あった1対1のチャンスのどちらかを決められていればという感じですね。
試合内容的にも今回の大会はスペインの優勝でよかったのかなと思います。
 
3位決定戦ですが、試合内容的には決勝よりもこちらの方が面白かったです。
3位決定戦といえば消化試合的になるイメージがありましたが、どちらもしっかりと勝ちにこだわっていたのが良かったですね。
フォルランのボレーシュートはすごかったですね。
 
そういえば、タコのパウル君は決勝、3位決定戦どちらの結果も当てましたね。
8戦全勝という結果で勇退するらしいですがこの後はどうなるのですかね。
サラダとか、サメの水槽に入れられたりとかしないといいですが。
 

2010/7/9 金曜日

W杯 準決勝終了

Filed under: 今日のポジションミス — saka @ 13:33:07

準決勝が終了しました。
 
オランダがウルグアイに、スペインがドイツに勝ち、決勝に進出しました。
 
オランダ×ウルグアイ戦ですが、どちらかというとウルグアイペースの試合だったのではと思います。
そうした中でもオランダがきっちりとチャンスをものにして3点とり、そつなく勝ってしまうあたりに今大会でのオランダの強さを感じました。
とはいえ、1点目のファンブロンクホルストのシュートはすごかったですね。
 
スペイン×ドイツ戦ですが、ドイツがこれまでの試合とうって変わって動きが重くスペインペースの試合だったのではと思います。
ただスペインもチャンスを作りながらもなかなか点が取れず、均衡した状態が続いていましたが、最後はプジョルが気持ちで決めたようなヘディングで勝敗が決まりました。
ドイツは、ミュラーが出場停止で出れなかったの大きかったのと、相性みたいなのもあるのかもしれないですね。
 
オランダ、スペインどちらが勝ってもW杯初優勝になりますね。
ドイツが優勝するのではと思っていたので、どちらが勝つのか正直わかりませんが、自分たちの良いところを出せた方が勝つのではないかと思います。
 
そういえば、ドイツ代表の勝敗を100%的中させているタコのパウル君が話題になっていますね。
この後、決勝と3位決定戦の予想もするらしいですがどうなるか楽しみですね。
 

2010/7/5 月曜日

W杯 準々決勝終了

Filed under: 今日のポジションミス — saka @ 22:13:39

準々決勝が終わりました。
 
南米勢がベスト4独占かみたいなニュースも出ていましたが、終わってみればブラジルもアルゼンチンも日本に勝ったパラグアイも負けてしまい、ヨーロッパ勢が3、南米が1という結果になりました。
 
ドイツがアルゼンチンに快勝でしたね。
アルゼンチンは、やっぱりメッシを抑えられてしまうとどうしようも無くなってしまいましたね。
逆に言うとドイツがアルゼンチンのいいところをつぶせていて、相手が前掛かりになって空いたスペースを使って得点を追加できていたのかなと思います。
ドイツは、個と組織のバランスが非常良くいいサッカーをしているので見ていて楽しいです。
 
他の試合は、ガーナがもう少しでアフリカ勢初のベスト4だったので残念でしたね。
オランダとスペインは、あまり自分たちのサッカーをできてないように感じましたが、なんだかんだで勝ち上がりましたね。
ファンペルシーとフェルナンド・トーレスの調子がいまいち良くせいなのかなと思いました。
ブラジルが、ちょっと不運な形で同点にされてしまった後に自滅してしまったようにも感じましたが。
 
そういえば、クローゼが2得点して通算ゴール数が14点になりあと1点でロナウドの最多得点に並びますね。
後2試合ありますし調子も良さそうなので、最低でも並びそうな感じですね。

 

2010/7/1 木曜日

W杯 決勝トーナメント1stラウンド終了

Filed under: 今日のポジションミス — saka @ 23:37:07

決勝トーナメントの1stラウンドが終わりました。
 
まず、日本は残念でしたね。
PKを外してしまった駒野に対して、批判やら擁護やらいろいろ出ているみたいですが、どちらかというと120分間で点を取って勝つことができなくてPK戦にしてしまったことの方が問題で、今後の課題なのではと思います。
 
試合内容や選手交代についてなど言いたいことはあるのですが、どの選手もよく頑張ってましたし、日本代表の試合を久々に期待を持って楽しく見ることができたので、お疲れさまでしたと言いたいですね。
 
その他の試合については、アメリカがガーナに負けた以外は、すべてグループリーグを1位で追加したチームが勝ちあがりました。
イングランドの2点目が認められなかったり、アルゼンチンの1点目がオフサイドだったりなど試合展開にかかわるような誤審がありましたが、いいサッカーをしていた方が勝ち上がっているので、順当な勝ち上がりだったのではと思います。
 
明日から準々決勝の試合が始まりますが、ドイツが調子も良く非常にいいサッカーをしているので、マラドーナがどんなパフォーマンスを見せてくれるも含めて、ドイツ×アルゼンチン戦が楽しみです。

 

2010/6/25 金曜日

W杯 祝決勝トーナメント進出

Filed under: 今日のポジションミス — saka @ 16:19:00

日本代表がデンマークに3-1で勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。
戦前の予想を覆す結果になり、非常に喜ばしい結果になりましたね。
 
前半を本田と遠藤のフリーキックで2点取って折り返し、後半、ちょっと不運な感じでしたがPKで1点取られた後、本田の個人技と冷静な判断から岡崎が3点目を取って、試合展開としては、非常に良かったと思います。
 
内容的には、デンマークにボールを支配されディフェンスで耐える時間が長く危ない場面も結構ありましたが、相手が前掛かりになってスペースができていたというところもありますが、日本らしい細かいパスをつないで崩すという形も出ていて非常にいい試合だったのではと思います。
 
フランスとイタリアの前回大会の優勝、準優勝国がグループリーグで敗退したり、決勝トーナメントの初戦がドイツ×イングランドになったりと、いろいろと予想外のことが起きてますが、日本にとっては悪くない流れになっていると思うので、決勝トーナメントに進出したことに満足せず、さらに上を目指してがんばって欲しいです。
 
試合を重ねるごとにチームとして成長しているように感じ、いいサッカーをするようになってきていると思うので、次の試合も楽しみです。
 

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