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ネアルコとは 3つの思い かゆい所に手が届く メンバー紹介
ネアルコとは

株式会社ネアルコは競馬が好きな仲間が集まって立ち上げた会社です。
ネアルコとは、1935年にイタリアの馬産家フェデリコ・テシオによって生産されたサラブレッドの名前です。現代スピード競馬の祖とも言われ、現在世界で最も広まっている血脈です。
血は一人では残せません。良いパートナーを得る事ができれば良い仔が生れる可能性が高くなり、逆にそうでない場合は仔の能力も総じて低くなります。私達はお客様の良きパートナーとして共に成長・繁栄していけるようになりたい。そんな想いを込めてネアルコと命名しました。

私達は楽しく仕事をしたいです。そのための一つの手段として、好きなことを仕事で扱いたい。そんな企業が競馬とITを絡めて何かできないかと考えるのは自然な流れです。製品、サービス提供側が制作していて盛り上がらないようなものが上手くいくとは思えません。好きなことだからより盛り上がる。そしてやるからには、競馬界の発展に寄与するようなことでありたい。

これらを実現するために、「受託開発」、「B2Bの自社パッケージ製品」、「B2CのWebサイト」の3本の柱を一つのサイクルとし、いかにしてこのサイクルに乗せ、企業活動として成立させるかを考えています。これは競馬に限ったことではなく、メンバーの興味のあること、好きなことであれば積極的に取り入れていきます。

自らも楽しみつつ、お客様に信頼される企業となるように努めていきます。

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3つの想い

株式会社ネアルコは、"3つの想い"を胸に活動していきます。

 一.お客様に喜ばれるサービスを提供する
 一.お客様と共に成長できるサービスを提供する
 一.競走馬を育む日本競馬界の発展に、自ら寄与する

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かゆい所に手が届く

ネアルコでは3つの理念を実現するための取組みとして、「かゆい所に手が届くサービスの提供」を心がけています。ネアルコの考える「かゆい所に手が届く」とは、お客さまのニーズに最適なものを、気を利かせて提供する事です。そのためにはご依頼内容だけでなく、その背景、目的を知り、お客様と同じ目線で開発するサービスを捉えます。

そしてこのコンセプトで開発されているのが、弊社の障害対応支援サービス「テレグノシス」です。従来の監視システムが、障害の発生するまでのキャッチアップと発生後の一次切り分けに注力しているのに対し、テレグノシスは障害発生時からの対応、復旧のための「情報の共有」をいかにスムーズに行えるか、という点に注力した、「かゆい所に手が届く」サービスです。

さらには従来の監視システムをそのまま利用したい、またはディスク使用量やプロセス数、セッション数の監視などといった障害発生前のアラートも合わせて情報共有したい、というお客様には、「ZABBIX」や「Nagios」といった監視ソフトウェアからアラートを通知する事により、テレグノシスでの情報共有を可能としています。
テレグノシス詳細

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メンバー紹介
岡本 潤(代表取締役 社長)
1973年生。法政大学工学部卒業後、メインフレームによる銀行システムの開発を経て1998年からWebシステムの開発に従事。ポータルサイトgooのコンシューマ向けWebサービスの設計・開発から大手企業のドキュメント管理システム、携帯端末向けサイトなどLAMP環境を中心に多数開発。2006年にはベンチャー企業のオフショア開発拠点(中国)立ち上げに協力。
最近の楽しみは、出資している競走馬の応援。出走となれば札幌から小倉まで応援に行き、ゴール前で絶叫している。
坂間 裕孝(取締役 技術責任者)
1975年生。法政大学大学院工学研究科修士卒。2000年からWebシステムの開発に従事し、某大手音楽・映像コンテンツ配信サイトなど主にWindows環境での開発に携わる。最近では、ポータルサイトgooのコンシューマ向けWebサービスの設計・開発などLAMP環境が中心に。
幼稚園よりサッカーを続け、現在も東京都社会人リーグに登録しているチームに所属。ポジションはゴールキーパー。出張キーパー随時受付中。
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